【食レポ】マールブランシュ京都北山本店の喫茶でモンブラン・オートクチュールをいただく(京都市・喫茶)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
モンブラン、続いております 笑
京都・美濃与の藤田営業部長(久々のご登場)が御同行くださって、山田製油本社でNマネージャーからお話を伺う中、話題に上がったマールブランシュ。
ここに胡麻がどうかかわっているのかは、後日、ご紹介するとして…。
やってまいりました。
マールブランシュ京都北山本店。
京都府立植物園の向かいにあります。

ご了解をいただいて店内喫茶ルームを撮影。

こんなこと、めったにないそう
反対側から。
ショップとの境目にあるガーベラと青もじは生花。
季節によって活けるお花が変わるそうですよ。

マールブランシュ京都北山本店の喫茶といったら、もちろんモンブラン・オートクチュールでしょう!!
ということで、オーダーしました。
雅はブレンド珈琲セット。
ブレンド珈琲はお代わり自由なんですよ。
マールブランシュを運営している株式会社ロマンライフは、1951年(75年前)に純喫茶ロマンとして開業。
珈琲が先なんですよ。
珈琲に合う洋菓子ということで、日本でいち早く『茶色いモンブラン』を取り入れたお店としても有名です。
そうそう、子供の頃って、モンブラン黄色かった…。
茶色、すごいね。
詳しいことはPR TIMES STORYでどうぞ。
さて、戻りまして。
家族は、ハーブティーを単品で。
モンブラン、お店のケーキコーナーにあるものの3倍くらいの大きさ、ということなのでモンブランはシェアすることにしました。
スタッフさんのご了解をいただいて、お手元だけの撮影。
モンブラン・オートクチュールが出来上がるまでの連写をどうぞ。

ムースケーキの周りにデコレイトするダイズカットの渋皮栗をラム酒と和えるのですが、ラム酒3種のほかにノンアルコールシロップも3種類もあって、リストの中から好きなものを選ぶんです。
《ラム酒》
・ネグリタ ダブル アローム ラム
・ディロン トレ ヴューラムVSOP
・パンペロ アニヴェルサリオ ラム
《ノンアルコールシロップ》
・ラムシロップ(アルコールをとばしています)
・バニラシロップ
・アングレーズソース

「男性に人気のラム酒ですね」
とスタッフさんに言われる。
雅、呑み助ですからね〜 笑




まずは横から



ちゅーっと

ちゅーっと

モンブランに雪を降らせます。
「先日は、ここで『大雪を降らせてください』とおっしゃるお客様がいらしたんですよ」
と微笑みながらのスタッフさん。

完成!!

とにかく大きい
ブレンド珈琲と。

上から。

ロンネフェルトのハーブジンジャーと。

断面はこんな感じ。

これだけでお腹いっぱいになっちゃいます 笑
バレンタインも近いというということで、会計の時に、チョコレートの試飲をさせていただきました。

説明カードにもあるとおり、ガーナカカオはナッツ系の香り。
ベトナムカカオは、最初はほろ苦いのですが、後から酸味が顔を出します。
喫茶のチョコレートドリンクは、タンザニアカカオなんだそうですよ。
モンブラン好きなら一度は召し上がっていただきたいマールブランシュ京都北山本店のモンブラン・オートクチュールのご紹介でした。
マールブランシュ京都北山本店
京都市北区上賀茂岩ケ垣内町40

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