【食レポ】奥州秋保温泉蘭亭はクラブラウンジが宿泊者なら誰でも使えるホスピタリティな宿(仙台市・ベジタリアン対応可)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
昨年12月にお伺いしたのでほんとうなら2025年版になるのですが、年末年始を避けてのご紹介にしています。
チェックインまでの流れは【2025年版食レポ】奥州秋保温泉蘭亭(仙台市・ベジタリアン対応可)でどうぞ。
The club loungeオーキッド(宿泊者専用フリーラウンジ)
最初に行っちゃいますよね、まずは、ここから。
の前に、フリーラウンジの横にあるディスプレイ。
温泉旅館&のホテルの書画も楽しみのひとつ。

The club loungeオーキッドの入口は、12月ということもあってXmas‼

利用方法について。
通常、クラブラウンジって、クラブフロア宿泊とか、上級会員限定とか、何かしらの条件がついていることが多いですよね。
こちら蘭亭は、宿泊者なら誰でも利用できちゃう😆
ちびっこが遊べるスペースもあるんですよ。
クラブラウンジって、大人の空間で、きゃーきゃーテンションMAXのちびっこ連れの時に、ちょっと気を使ってお邪魔かなぁ…なんて。
堅苦しくないので大丈夫です。

有料のマッサージチェアルームが左手にあります。

ラウンジの中は、前回の反対側から撮ってみる。
この右手前奥にちびっこコーナーがあります。

ケーキ類は、前回、全体写真だったので、今回はそれぞれ。
お皿が空になると別の種類のケーキが出てきたりします。
ラウンジからの持ち出し禁止。




サンタさんも「おー‼」って言ってるね
前回、左側が切れちゃっていたので撮り直しのカウンター。

ジュースも切れちゃっていたので、アップで。

最初にソフトクリームをいただく。

夕食会場の書画をお楽しみくださいね
夕食の前に、祭りバカは、やっぱりコレ撮る 笑
ゆづくん(フィギュアスケートの羽生結弦)が、2014年ソチ、2018年平昌オリンピックで金メダルを取る直前に参拝したことで有名な秋保神社の大きなおふだ。

今回は、書画メインでご紹介しましょうか。

この長ーい画の説明。
ここで台湾とつながるとは。



こちらは、元々、石川県加賀市山中温泉にあった姉妹館『花つばき』にあった書を譲り受けたもの。


山の幸 海の恵み ~エディブルフラワー 食べられるお花たち~
では、《御品書き》から。

今回のお食事担当は、イケメンのAさん。
前回、前々回と担当してくださった「Hさんはお元気ですか?」とお聞きしたら、お部屋食担当になられたんだとか。
お若いのにあれだけの気遣いができるならそうよね。
お隣の会話も聞こえちゃうでしょう。
前回のお隣、ちょっと気難しいご婦人だったんです。
それでも笑顔を絶やすことなく応対していたHさん。
少しきつめの言葉をかけられた後だったのに、笑顔で「次回は12月ですね。お待ちしています」と我が家に最後のご挨拶だったのですよ。
なかなかできないよね。
気持ちの切り替え。
彼女はすごいと思いました。
天性のものかもしれないですね。
では、お料理のご紹介。
あちこちにエディブルフラワー🪻
《摘み菜》

《お造り》

大根の雪だるま、かわいいーっ。
アップです。
ちびちゃん連れのパパ&ママが多いんですよ。
ちびちゃん、喜んじゃうね。

《銀鍋》

《煮物》

《天物》

《祝い釜》

前回も説明しましたが、チェックインの時に、釜めしの炊き上がり時間の説明があります。
お席に着いた時に炊き上がった状態で出していただくか、お席に着いてから火をつけるか。
お酒をいただく方は、お席に着いてから、かな。
《香の物、お吸い箱》

《甘味》

この時、なんとHさんが、わざわざテーブルまで来てくださったんですよ。
「今日いらっしゃることはわかっていました。Aさんから私のことを覚えていてくださってる、と聞いて。ありがとうございます」
ご自分が担当するお部屋食の仕事もあるので、長話はできませんでしたが、とっても嬉しかったです。
ごちそうさまでした。
夕食後、1時間程度休んで温泉へ。
温泉へ行く途中の書。


朝食
やっぱり直前の上から。

そして地元秋保のサラダ別撮り。

こちらでもフードロス削減の取り組み案内をしています。

素敵なスタッフがいて、クラブラウンジが宿泊者なら誰でも使えるホスピタリティな蘭亭、いかがでしょうか?
奥州秋保温泉蘭亭
仙台市太白区秋保町湯元字木戸保7-1
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