【食レポ】叶匠壽庵石山寺店茶寮(大津市・和菓子)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
滋賀県内の某食品メーカーさんへ伺う予定があり京都から京阪電車で向かいました。

今回は、京阪電車の「成田山」のおふだがある車両に当たりました!!
お客様の安全を祈願して大阪市の鬼門(東北)に位置する大阪成田不動尊(寝屋川市)のおふだを掛けているのだそうですね。
※参考 ラジオ関西トピックス
思った以上に京都ー滋賀は近くて、予定の訪問時間よりも早く到着してしまったので、大本山石山寺へ。

石山寺への途中、アーティスティックな紫蘇を見つけてパチリ。
どうしたら、こんなところに紫蘇が生えるの?
しかも、こんな風に。

石山寺の門をくぐってすぐの参道です。
紫陽花の鉢植えがたくさん並べられていますが、この時はまだ蕾でしたね。
ツアー客が到着する前でしたので、ゆっくりゆったり巡拝できました。
巡拝の後は、叶匠壽庵石山寺店茶寮さんで一休み。

滋賀県はかなり久しぶりの訪問でした。
もちろん叶匠壽庵さんも。
勤め人だった頃、会社の経費で1年間、中小企業大学校に通わせていただいて、研修の最後の実地が滋賀県だったんです。
その時に、叶匠壽庵本社 寿生の郷さんに伺って以来です。
私の記事の中で、私の実家が私が3歳になるまで菓子屋を営んでいたことを何度か書いていますけれど。
お店をたたんだ後でも、みなさん、気を使われていたようで、お土産でいただくお菓子は全国の老舗のものか、ちょっとかわった新作のものばかりだったんです。
私が子供の頃にいただいた叶匠壽庵さんの和紙の包装紙は、裏側に封筒が作れる線が描いてあって感動したことを覚えています。
今なら再利用は当たり前のことですが、当時にしたら画期的なことだったと思います。
とても渋い色合いなので、ブックカバーにも使いました。
額田王と大海人皇子の和歌も描かれています。
今でも、あの包装紙、使われているんですね。
さて、メニュー。
入口にあるメニュースタンドです。

茶寮はこんな感じです。
オープンと同時に入店しましたので、ほかのお客様もおらず店員さんのご了解をいただいてパチリ。
菓子を作っているところの撮影は禁止されています。


なんて書いてあるんでしょ?
注文したのは、もちろん石山寺名物石餅 お茶付き。
苔むす石を表現したお餅ですね。
粒あんがたっぷりのっています。
かなり弾力があるお餅ですが、日持ちがしないということでお土産は断念。

紫式部にも縁がある石山寺。
巡拝の後の叶匠壽庵石山寺店茶寮さんでの一休みはいかがでしょうか。
夏限定のかき氷 若紫(紫の上)もありますよ。
叶匠壽庵石山寺店茶寮
滋賀県大津市石山寺1丁目576-3
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