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【食レポ】カフェ&ギャラリー養美舎(青森県・プラントベース、グルテンフリーランチ)

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
店名に“さん”付けすると読みにくい、というご指摘をいただきましたので、今月から店名など敬称略にしますね。

八戸市のお土産をいただいて、つぶやいたら青森県に呼ばれてしまったようです 笑

午前中に青森市での用事を済ませ、石黒市の温湯温泉まで移動。
温湯温泉の温泉マーが真ん中にある赤くて渋い『温湯温泉』の入口ゲートの写真撮影、助手席から失敗しました・・・
温泉には入らなかったのですが、山谷胃腸科内科の隣にあるカフェ&ギャラリー養美舎へ。

看板、小さい

ここでいいの?大丈夫?
っていう気持ちになります。
奥の玄関まで向かいます。

右手にあるお庭

ピンポーンを鳴らして、インターフォンからお返事をいただいて中へ。

room'sのスリッパかな?

もう、完全にお友達のお宅にお呼ばれしている感じです。
それもそのはず。
養美舎のオーナーが、ご主人の実家をリノベーションして2023年11月にオープンしたのだそうです。
コロナ禍前からこのお店の構想があったそうですが、コロナ禍が落ち着くまで寝かせて待っていたとのこと。
それでは、リノベーションしたお部屋を拝見しましょうか。
建物探訪の渡辺篤史の気分? 笑

私たちが座った席から。

奥のカウンターの前は畳スペースになっています。
ちびちゃん連れでも安心。

窓の外には、浅瀬石川が見えます。

絵画のよう

そして、雅がメニューの前に必ず探すお店のコンセプト。
“からだ想いの食事”ですよ。

お店カードには英文で
We hope to provide dishes that are not too stressful on the body and that make the most of the flavors of the ingredients.
とありました。
“私たちは、身体にストレスを与えることなく材料の風味を最大限に活かした料理を提供したいと考えております”
って感じでしょうかね。

Aランチにしました。グルテンフリーです。

左上から時計回りに
・夏野菜の焼き蒸し
・茄子の麻婆あんかけ
・タワラマゼランとケールの炒め煮
・きゅうりと板麩としめじの胡麻味噌炒め
・枝豆のスパイス炒め
・つるむらさきの白和え
・モロヘイヤのお浸し
そして
・酵素玄米
・味噌汁

夏野菜の焼き蒸しは、野菜を焼いてから1日出汁に浸すそうですよ。

メインの麻婆茄子なんですが、プラントベースの麻婆って大概大豆ミートが使われるんですが、こちらの麻婆には入っていませんでした。
「お楽しみに」とオーナーに言われて、どんな食材を使っているのかの説明はなかったんですけど。
たぶん、ナッツ、椎茸、えのきを使っていると思います。

タワラマゼランって何?ですよね。
じゃがいもの品種です。
探しました。
長崎県雲仙市の有限会社俵種苗農場が2005年に品種改良して作ったんですね。
この会社、種芋を生産して全国の農家に販売しています。

枝豆は「しゃぶって食べてください」
ちゅーちゅーしました 笑

味噌汁の具は、かぶ、油揚げ、わかめです。
これまでマクロビオティック系のお店の味噌汁って、マニュアルあるんですか?っていうくらい、玉ねぎが入った酸味を感じるものがほとんどだったんです。
ほぼ、どこも同じ味です。
カツオ出汁に慣れている方々って、たぶん食べ慣れていないから「これ、酸っぱい味噌汁だけど大丈夫?」ってなるんじゃないかと思って、いつも気になっていたんですよね。

養美舎はコンセプトにもありますけど、マクロビオティックの考え方を取り入れた独自のメニューなので、こういうところに違いが出るのかもしれませんね。

グルテンフリーのスイーツもあるのですが、盛岡まで戻らなければいけないので、カフェタイムはあきらめてお会計。

カウンターにスイーツが並ぶ

私たちの後から外国の男性がいらっしゃいました。
お馴染みさんのようです。
黒石市、実は最近、ヴィーガンのお店が増えているんだそうです。
マップをいただきました。
Vマークがヴィーガンのお店です。

左下の黒石温泉郷の部分に養美舎があります

黒石市のねぷた祭りは終わってしまいましたが、青森ねぶた祭りは昨日から。
夏の疲れと祭り疲れに“からだ想いの食事”はいかがでしょうか。

あ・・・
ギャラリー部分撮ってない・・・

火・水・金・土の11時~15時まで
1月~3月までは冬季休業です。

カフェ&ギャラリー養美舎
青森県石黒市温湯字上川原7-1


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