【食レポ/2026.3追記】COFFEE & BAKERY風待ちテラス(宮崎市・フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー カフェ)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
これまでのフェニックス・シーガイア・リゾートの記事は、マガジン菜食レポ-九州にまとめております。
《フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの朝のオススメ》
ANAホリデイ・イン リゾート宮崎から荷物を持って、10時30分にフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー へ移動。

チェックインタイムは14時からなので、クロークに荷物だけ預けます。
そして、夏季プール営業期間も終わりガーデンプールでの無料の珈琲とマシュマロサービスが再開したので、ガーデンプールへと向かいます。
パインテラス前の案内板も撤去されて、秋冬の大人のリゾートに様変わりしていました。
季節によって、ターゲットを変えた演出というのも戦略のひとつですね。

シーガイアの会員クラブSPMCのゴールド会員以上になると、チェックイン前でも宿泊していなくてもアプリ会員証を提示してガーデンプールが利用できるんです。
この日の宮崎の気温、27℃。
10月も、もう終わりだっていうのにハイビスカスまで咲いている。
ここ、ハワイと変わりませんよ 笑

ハロウィーンのディスプレイ。
記念写真の撮影スポットです。
季節によってディスプレイが変わります。
11時がチェックアウトタイムなので、この時間の撮影がオススメ。
人、写っていないでしょう。
順番を待つこともありません。

マシュマロは焼かなかったけど、焚火のリビングもオバケちゃんが占領。

《チェックイン後のラグビー話》
用事を済ませて、午後からチェックイン。
恒例のお部屋からの眺めは、いつもとアングルが違うよ。
いつものことですが、いきなり余談から。
余談、多い方がスキたくさんいただけたりするのよね。
本編より面白いですか?

1階の『本日のご宴席』に「サントリーサンゴリアス ラグビー2025合宿」を見つける。
実は、雅、ラグビーマガジンを購読する女子中学生だったのですよ。
ワイルドな同志社の平尾誠二か、早稲田の貴公子、本城和彦かというところですが、当時の雅のお目当ては、早稲田の10番、本城和彦。
ザ・ラグビーっていう風貌の同志社の大八木淳史のキャラも好きだったんですけどね。
本城選手の軽やかで美しいプレーが大好きだったんです。
これはもう、早稲田に入らなきゃ!!と思うくらい。
冷静に考えたら、雅が早稲田に入学する頃には、本城選手はすでに卒業しちゃっている…
そして、本城選手、サントリーに入社。
雅の大学時代のゼミの飲み会で、当時、サントリー本社の某課の課長をしていたOBに「どうやったらサントリーに入れますか?」と聞いた時、逆に「どうしてサントリーに入りたいの?」と聞かれ。
「ラグビー部の本城さんに会いたい!!」と答えたら「無理だな」って笑われた。
当時、サントリーのペンギン見て「入社したい!!」という大学生が多かった中、ちょっと志望動機がズレてた雅。
サントリーが無理なのか、本城さんが無理なのかは聞けず…
結局、早稲田にもサントリーにも入らず、別の道をゆく 笑
この記事を書くにあたりラグビーのこと、ちょっとググったんです。
あ、どこの企業のaiシステムで問い合わせをしても、毎回、「オペレーターにおつなぎします。」になってしまうので、今のところaiを信じきれずにおります。
私の聞き方がよろしくないのかもしれないけれど、aiよ、君とのやり取りの無駄な時間をどうしてくれるよ。最初からオペレーターにつないでくれたまえ。
ということで、今のところチャットなんちゃらも覚える気もなく。
古い奴だとお思いでしょうが、ググります。
おかげでYouTubeに80年代の早明戦の動画を見つけてしまって、気がつけば「あ、この試合覚えてる!!」と全部見てしまいました。
ラグビーコートの端から端まで本城選手が独走してトライしたシーンとか、やっぱり華麗だわぁ。
♪荒ぶる
《風待ちテラスでの遅いランチ》
風待ちテラスは、2階のフロントのちょうど反対側にあります。
入ってすぐの右側。


季節のスープは、コンソメを使っているということだったので、パンをテイクアウトしてお部屋でガーデンプールの無料珈琲でいただくことにしました。
これも裏技?!



そして、いちどは食べてみて欲しい風待ちテラスのフライドポテト。
もちろん、冷凍ものではありません。
ボリュームもあって、美味しいの。
風待ちテラスを利用する時は、必ず食べます。
オーダーを受けてから作るので、少々待ちますが。
風待ちテラスの奥のソファーで待つ。

《隠れた穴場レタールーム》
風待ちテラスの一番奥にある秘密のお部屋、レタールームをご存じですか?

このお部屋では、シーガイアの好きなデザインのオリジナルフォトポストカードをいただけます。
旅の記念に。
それだけではないんです。
未来の自分へ。
大切な人へ。
あてもなく、誰かへ。
ドイツのファーバーカステルの色鉛筆と大阪のゴービーのスタンプを使って、ポストカードにメッセージを書き込みます。
それから特別に設置されているポストに入れると・・・
『大切な人へ』ポストに投函
ホテルが切手代を負担して郵送してくれます。
海外宛もOKです。
『未来への手紙』ポストに投函
最長20年間、レタールームに保管されて未来の自分や大切な人、子供や孫に届けることができます。
『あてのない手紙』ポストに投函
一定期間、レタールームに飾られます。
もちろん我が家も、だいぶ前に『未来への手紙』ポストへ投函済み。
家族と私の引換証が手元にあります。
《お部屋にて》
長々とお話している間に、フライドポテトも出来上がりお部屋へ移動。
窓際に置いたフライドポテト。
バックが海なだけで絵になっちゃう。

アップいってみましょうか。
外側カリッと。
中はしっとりホクホク。

お次は、パン。

メロンパン。
自家製発酵種の生地にザクザクのクッキー生地を重ねて。

十穀米甘酒バゲット。
宮崎県産十穀米甘酒を加えて焼いたハードパン。

ごぼうリュスティック。
醤油ベースの味付けごぼうをパン種に混ぜて焼いたパン。

秋冬の大人のリゾート、いかがでしょうか。
2026.3追記
ランチをがっちり食べたので「夜は軽くでいいね」と風待ちテラスへ。
お部屋に持ち帰り、いただきました。
もちろん、フライドポテト買う 笑

そして、パン。
パンはほとんど残っていなかったので、これだけ。

そしてスコーン。

2日目の夕食も風待ちテラスでオーダー。
オーダーしてから作るので、ヴィーガン&ベジタリアン対応してくださいます。
お部屋にて。
冷蔵庫にあるビールでいただく。
フライドポテトは入っているので、別オーダーはしませんでした。

窓辺に置いてみる。

サンドウィッチのアップ。
ボリュームあって、とても美味しい!!

COFFEE & BAKERY風待ちテラス
宮崎市山崎町浜山 フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー2階
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