【食&買レポ】ヘラルボニーISAIPARK ギャラリー&カフェ「無題」(盛岡市・ヴィーガンメニュー有)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
「今日はギャラリーでお昼、するから。たぶん、雅が好きな空間だと思うよ」と家族が連れてきてくれたここ。

盛岡の川徳デパート(という呼び方、古すぎ 笑。今は、パルクアベニュー・カワトクっていうのね)にあるヘラルボニー。
一卵性双生児の松田兄弟が社長&副社長を務める会社。
お二人のお兄さんが、子供の頃にノートに書き留めた『ヘラルボニー』を社名にしたのだそうです。
お兄さんの造語?ではっきりした意味はわからない単語なのだそうけれど。
『馬』かもしれない、と伺って、なんとなく(でたよ、なんとなく)古典ギリシャ語あたりの神馬の名前だったのかな?なんて。
これもヘラルボニーで販売しているお洋服。
パルクアベニュー・カワトクの中央出入口のディスプレイです。

HERALBONY ISAIPARK
イサイパークは異彩パーク。
・STORE
作家さんがデザインしたアートをベースにしたお洋服や雑貨などを販売しています。

伺った時は、作家報酬2倍期間でした。

・GALLERY
2025年11月2日から12月5日までは、赤池僚也さんの初の個展を開催。




・Cafe & Dining & Bar「無題」
ランチセットにしました。
メニューはこんな感じ。



最初に、白湯かお水かを尋ねられます。
もちろん、ふたりとも白湯。
呼び鈴もそうだけれど、南部鉄器で温められたもの。
岩手にこだわったものが要所要所にさり気なくあります。

コースターのブルーがグラスに反射して、とてもきれい。

ヴィーガンメニューの『レンズ豆たっぷりのダルカレー』にしました。

仙台在住の菜園料理家・藤田承紀シェフが月2回メニュー開発をしてくださるんだそう。
藤田シェフの奥様がヴィーガンなんですって。
もちろん、デザートもいただきます。
翔太さんが好きなチーズケーキ。
お皿も作家さんのデザイン。

カフェラテ。
前にもちょっと書きましたが、漢方の先生から珈琲禁止令が出てるんですけど、こっそり飲んでます。
たぶん、バレてるけどね。
「飲むならミルクをたっぷり入れなさい」っておっしゃるくらいだから 笑
だから、毎回、カフェラテ系になっちゃうんですよ。

家族は、カカオ香る濃厚ガトーショコラとイヨシコーラ。


カフェで提供される珈琲豆も販売していますよ。
盛岡のNagasawa COFFEEのヘラルボニーオリジナルブレンド。

カフェとSTOREの支払いが別になっているので、先にカフェでのお支払い。
カウンターの横にある『旅のお供に一枚お持ちください』カード。

雅が選んだのはこれ。

そして、STOREでお買い物。
Kitpasをお土産用と自分用に2セット。
ライスワックスのクレヨンです。
紙にも窓ガラスにも描けちゃうし、水にぬらして絵具のようにも使えます。

STOREで試し描きもできます。

赤池僚也さんが個展初日に、このKitpasを使って窓ガラスに描いた作品。

作家報酬2倍期間ということで、このシールもくださいました。

いかがですか?
素敵な空間でしょう。
実は、このヘラルボニーの作家さんたちは、みなさん、何らかの障害を持った方々なんです。
就労継続支援A型でもなく、就労継続支援B型でもなく、株式会社として、工賃ではなく報酬を支払っています。
カフェのフロアスタッフにも障害を持った方がいらして、接客しています。
最初に書かなかったのは、先入観なく、このヘラルボニーを感じて欲しかったから。
作家報酬2倍期間の意味、これでおわかりですよね。
盛岡へいらしたら、ぜひともお立ち寄りいただきたい場所。
スタッフのご了解をいただいて、他のお客様が写らないように撮影しました。
HERALBONY ISAIPARK(ヘラルボニー 異彩パーク)
岩手県盛岡市菜園1-10-1 パルクアベニュー・カワトク1階
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