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2026年上半期

1年の半分が過ぎた。
年女の私にとって、重要な節目の丙午。

6か月を振り返ると、前半の3か月は事務職真っただ中。
後半の4月から6月は新しく小学校支援員デビュー

この変身ぶりは我ながらすごい!

1月から光子先生のストーリートーキング(スピーチ講座)を受講、
3月卒業。
その間、とよこさんのスピーチマップ活用実践講座の初級を受講し、
そのまま中級コースへ進み、7月末で卒業となる。

7月末からは、モデレーター講座が始まるので、上級コースはお休み。
3か月後に上級コースが始まる。

苦手なスピーチに取り組むため、かなりの時間を使った。
だけでなく、その後、全く使ものにならない自分がいた。

緊張から解けて、腑抜けになるのだ。
時間を無駄に過ごして、だらけてしまう。
この時間がもったいなかった。
スピーチを作るのに時間がかかるが、終わってからも時間がかかった。

それだけストレスに感じていた。
さっさとできなかった。

話すことへの抵抗感は、「私の話をだれも聞いてくれない。」
という恐怖感が自分の中にあったということだ。

これって幼少期のトラウマだという話もあるが、それだけではあるまい。

だからこそ、準備、慣れ、練習したら何とかなるのではないかと
頑張っているのだ。

だがしかし、なかなか時間がかかっている。
30分の話を原稿見ないで話すのが「卒業試験」
未だに怖くて原稿を手放せないでいる私。トホホである。

そろそろ原稿を手放し、自分の中にあるストーリーを作っていかねばと
焦りだした。

自分のストーリーって???
まず、あるものを見つけていくところから。
どんな宝物が眠っているのだろうね。と格闘。

格闘と言えば、学校で日々格闘している。(私なりに)

色々あった時こそnoteに書けない。書いてない。

子どもと関係を作り、向きあって話ができるまで子どもに指導は入らない。
そんな立場だということが分かった。(担任の時とは違う)

子供目線でできているか。
子供にとって信頼できる先生かどうか、話をするに値するか
日々試されている。

まだまだー伸びしろ満載!

色んな先生たちの素敵な関りをヒントにしながら私も少しずつ距離を縮めていってはいるが。

4時間勤務後、気晴らしをいっぱいして、翌日、
元気に学校で働かせてもらい、たっくさんの勉強をさせてもらっている。

上手くいかないことが実は宝。
これを上手くいかせて次に行く肥にし、燃料にしていく感じかな。

とにかく、簡単ではないからこそ学びになっている。
人には簡単なことでも私には簡単でない。
だからやるのさ。

楽しくてたまらなくなる日。
授業が楽しくて、みんな笑顔で勉強している。
「勉強楽しいね。」
心から楽しんでどんどん学んでいる子供たち。

子どもたちのすごさを引き出していける先生になる。
どうやったらなれるかな。
日々日々それに近づくべく試している。

子供たちが興味を持って、好奇心がそそられてもっと学びたいと目を輝かしている。才能が開花していく様をみてみたい。一緒にしていきたい。

そんな子どもになっていくための環境を作っていく。
そのために毎日学校へ行ったり学んだり自分を整えたりして頑張っている。

それができたら最高の幸せ。まずはリベンジから。

2026年の前半はその準備段階だった。
後半は、いよいよ実践して成果を出す時。

楽しい授業ができるようになるために、子供をよく観察しよう。
元気、やる気、勇気の出る言葉を届けよう。

自分が一番元気でいよう。

自分も子供も生活も全部自分の描く理想を創っていく。
できる!やれる!うまくいく!
そこだけを見ていく後半戦にしよう!

頑張りすぎず、楽しみながら感謝をしながら幸せを毎日感じて
上手くいかないことにありがとう。
成長のチャンスを与えていただいている。
毎日が宝物。

上手くいっても行かなくても元気に学校に行けている。
帰ってからも時間がたっぷりあること。

やりたいことが全てできる環境にあるじゃないか!
何と!やるかやらないかは自分次第!
だからやる!

2026年7月1日  「M」


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