見出し画像

このビジネスマンガがすごい!2025

こんにちは!ビジネスパーソンにオススメのマンガを紹介しているみやおです。
このnoteでは今年読んだビジネスマンガの中から、特にオススメの作品を紹介します。

題して『このビジネスマンガがすごい!2025』

本家『このマンガがすごい!』は様々な方の投票で選んでいますが、こちらは筆者の独断と偏見で選んでいます。
なお、職場を舞台にしたお仕事マンガから『キングダム』のようなビジネスに役立つ歴史マンガなども含めて「ビジネスマンガ」としています。

ということでさっそく紹介していきます。全部で4作品あります。

図書館の大魔術師

アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

過去にも紹介したことがあったのですが、最新・第9巻の展開があまりにもビジネスマンガとして秀逸だったので、改めて取り上げました。
最新巻では、司書を目指す主人公・シオが一冊の本を作るという展開ですが、それに協力するカウィチというキャラが最強のビジネスパーソンでした!ただ本を作るだけでなく、その計画に出資してリターンを得る、という流れがあまりにもビジネスマンガでした。
「出資は構想に対してではなく人に」というカウィチのセリフは、すべてのビジネスパーソンが心に刻みたい金言です。

ワールドトリガー

異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」に対抗する界境防衛機関「ボーダー」。生体エネルギー「トリオン」の力で稼動する近界民が生んだ技術「トリガー」を主な武器とし、4年の間人々を守る活動を続けてきた。ボーダー隊員・三雲修は近界民・空閑遊真と運命的な出会いを果たし、激闘に身を置くように――。

元々大好きな作品だったのですが、今年出た28巻・29巻がめちゃくちゃビジネスマンガだったので、さらに好きになりました。
ヒュースというキャラが仲間からアドバイスを求められて課題を指摘するのですが、その内容があまりにも無慈悲な正論パンチで読者である自分が詰められているのでは?という気分にさせられました。
壁にぶつかったときに、その壁を登るために小さくステップを刻む、という話がとても分かりやすい目標達成の方法論で膝を打ちました。

チハヤリスタート!

足が速いことだけが取り柄の女・桜坂千早。中学で永遠のライバル、小清水澪と出会うことで陸上の世界に飛び込んだチハヤは、別々の高校に進学したミオと、インターハイで戦うことを約束するのだが…。「1Fの騎士」たけうちホロウが描く、今を生きる全ての人に贈る再生の物語。

主人公がニートのマンガをビジネスマンガとして紹介するのもいかがなものかと躊躇しましたが、ビジネスパーソンにこそ読んでもらいたいと思い選びました。
タイトルの通り主人公チハヤが停滞した人生をリスタートするマンガですが、ビジネスにおいてもずっとうまく行くことは少なくて、失敗や挫折を経験することもあると思います。そんな時に再び立ち上がる力をもらえる作品です。

大人大戦

正しい大人とは?浦島優太郎は父が残した言葉を胸に、自らに課した“大人憲法”を守りながら立派な大人を目指していた。しかし、その“大人憲法”が後に世界を大きく変えることに…。『左ききのエレン』原作者かっぴー先生新連載!評価がすべての監視社会に立ち向かうサバイバルドラマ、開幕――!!

かっぴー先生の作品が好きなビジネスパーソンは多いと思いますが、今作もめちゃくちゃオススメです!
SNSの普及により他人からの「いいね」が重視される「評価経済社会」がテーマとなっていて、現代のビジネスパーソンが抑えておくべき作品です。
主人公の浦島が痛快で、読むにつれどんどん好きになってしまいます。

おわりに

このビジネスマンガがすごい!2025』と題して、4作品を紹介しました。未読の作品がありましたら、ぜひ読んでみてください。

最後に少しだけ筆者の紹介です。

このようなマンガ×ビジネスの記事をnoteで(たまに)更新しています。よろしければフォローをお願いします!

Xでも更新情報を発信しているので、こちらもよろしければフォローしてください!

いいなと思ったら応援しよう!

みやお@中小企業診断士 もし記事が気に入ったら、サポートいただけると嬉しいです!サポート頂いた場合はマンガの購入に充て、さらにマンガの記事を書きたいと思います。