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アラサーフリーランス夫婦がコンディション管理のために意識している3つのポイント

こんにちは。
広島で採用広報・ライターをやっている宮川れな(ねあり)です。

相変わらず夏風邪をひいています。
ついに今日は夫もゴホゴホ言いはじめました。

2人ともフリーランスな我々夫婦。
これが夏風邪だからまだいいものの、働けない事態になると一気に家計にダメージがきます。だからこそ、健康管理には人一倍気を遣いたいところ。

というわけで今日は、コンディション管理でふだん意識していることをまとめてみました。


意識していること①:コンディションが悪くなるときの傾向を知る

そもそもの大前提として人のコンディションには波があると思っています。
昔はそんなの言い訳だと思って全力疾走し続けたこともあったのですが、結局生産性が低いのでダラダラ仕事をしてしまったり、ミスをして逆に誰かに迷惑をかけてしまったり。これを受け入れるようになってから、だいぶ楽に生きられるようになった気がします。変に抗うよりも受け入れて前に進んでいく方が大事。

そして何より大事なのは、自分のコンディションが悪くなるときの傾向を知ること。自分のコンディションが悪い時ってなかなかすぐには気づけないです。だからこそ、わたしは「コンディションが良くない時の自分ってどんな行動とりがちなんだろう」を事前に分析して把握するようにしています。

わたしの場合は大抵、外に出る回数が減ったり、部屋が汚くなったり、インスタント食品やポテトチップスを食べたくなるときなので、気がついた段階で休日の予定をブロックしたり、手帳を書く時間をつけて自分軸を整えるようにしています。早めに気づいて認知するのがとっても大切。

意識していること②:疲れをHPとMPにわけて考える

大好きな番組『あちこちオードリー』でインパルス板倉さんが語っていた「HP=体力」「MP=精神力」という考え方。当時社会人3年目で疲れをひとくくりにして考えがちだった自分にとっては目から鱗でした。

以来、仕事はもちろんプライベートの時も、物事がうまくいかない時やイライラしている時は「今の自分のHPとMPの残量ってどうだっけ?」と考えるようにしています。

この考えの素晴らしいところは、HPとMPにわけることで自分がコンディションを回復するには何が足りないのか打ち手がわかりやすいこと。打ち手が明確なので、ちょっと不調な時があっても、回復するまでのスピードが速くなりました。

わたしの場合、HPが減っている時はだいたい働きすぎか寝不足なので、仕事量を調整したり睡眠時間を意図的に増やしたりしています。MPの時は仕事で戦闘モードが続いてカリカリしている時なので、お気に入りのアニメや漫画など「好きなもの」に触れる時間を増やしたり、休日をブロックして強制的にお出かけの予定を作ったりしています。

夫婦生活においても、自分が今どれが不足しているのか相手に伝えることでスケジュールや関わり方を調整したり、逆に「これが今足りていないんじゃない?」と冷静に分析して声かけできるので役立っている気がします。

意識していること③:大事なことは夜じゃなくて朝にする

夜に悩んでうまくいった試しがない!!
アラサー・フリーランスなんて悩もうと思えばいくらでもネタが尽きないものなので、不安な夜はとっととお風呂に入って、なるべく携帯を遠ざけてはやく布団に入るようにしています。めちゃくちゃシンプルですが、たいていのことは朝起きて朝日を浴びるとどうでもよくなるのでおすすめです。

逆に朝起きてもどうでもならないものは「逃れられないもの」。わたしの場合だと後回しにしていた仕事のタスクや家事だったりします。どうせ逃げられないのであればやるしかないので、どのみち生産性高い朝にやるようにしています。やりたくないことから逃げ続けていると意外と脳と精神のキャパをくうので、なるべくはやくやるのもポイントかもしれません。


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