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うちの商談、なぜか全部決まるんですよ。その仕組み、全部書きます。

独立した頃、30件商談して受注ゼロの月があった。
毎日100件もフォーム営業して、テレアポもしてた。
それでも、全く決まらなかった。

商談では「君、実績ないじゃん。」と、提案書を開いた瞬間に言われた。
1ページも見てないのに。

「決裁者だけ、繋ぎますよ。」
そう言われて、営業代行に320万振り込んだこともある。

でも現実は、アポは月に1〜2件。中身は会員同士で営業し合うだけ。
成果は出ないのに、固定費だけが淡々と引き落とされていく。

やることなすこと、全部ダメだった。

それでも今は、240社以上の新規営業を任されるまでになった
ただ、当時の自分と同じように悩んでいる社長は、今でもよく見ます。


多くの経営者がぶつかる課題

多くの経営者が新規営業でぶつかるのが、
・紹介で決まることはある。でも、次いつ来るかは分からない
・週5で同じ説明をしてるのに、全部「検討します」で終わる
・社長が営業に出続けていて、1日がほぼ商談で終わる
という状態です。

動いてはいる。
でも、何をどれだけやれば、どれくらい売上につながるのかが分からない

だから、今月いくら売上が立つのかも読めない。
これが1年以上続いている。


買う気のある相手との商談だけが、カレンダーに入る

こうした課題を解決するのが、セミナーBPOです。
セミナーBPOは、商談を「提案する場」ではなく「お願いされる場」に変えます。

社長が毎回行っている営業トークをウェビナーに置き換えることで、商談が始まる時点で信頼とサービス理解が揃った状態をつくります。
だから、商談の席に着くなり「この場合、どこから進めるのがいいですか?」という相談から始まるようになります。


有効商談だけが、カレンダーに入る理由

セミナーBPOの実績を評価いただき、セールスやマーケティング領域のメディアにも寄稿しています。

そこで一貫してお伝えしているのが、売り込むのではなく、お願いされる状態を作るという考え方です。

ウェビナーでは、「これ、自分のことだ」という共感から始まり、理解・信頼へとつながり、最終的に「任せたい」と思われる階段をつくっています。
その階段を登った人とだけ商談するため、商談は「どう進めるか」を決める場になります。

セミナーBPOは、このロジックをそのまま型にしたサービスです。


セミナーBPOのサービス内容

240社以上の支援で磨いてきたロジックをもとに、社長が1対1で話している営業トークを分解し、複数人に同時に伝わる形に組み替えています。1対1でしか伝わらなかった内容を、1対多で伝わる形に変えています。

その上で、企画・資料・集客・運営まで、登壇以外を丸ごと代行します。
具体的なサービス内容の詳細は、このページの後半にまとめています。


セミナーBPOの導入事例

240社以上の支援の中で、特に再現性の高かった4つの事例をまとめています。 新規営業の課題がどう変わったのか、その流れが分かる内容です。
「これ、うちのことだ」と感じるものがあれば、そのまま当てはまる可能性があります。

事例1. 採用ブランディング(RPO)会社

支援前のお客様の声:
「これまで紹介で受注してたんですけど、正直安定しなくて…。 フォーム営業などのWeb施策はやってみたものの、信頼されないまま商談に入るので、価格とか条件で普通に比較されて、そのまま流れることが多かったです。」

支援後のお客様の声:
「ウェビナー経由で入る商談は、「どう進めたらいいですか?」という相談から始まることが多く、すでに発注前提で来ていただける状態になっています。また、。大手企業さんからの問い合わせも増え、受け身な営業から能動的な営業ができるようになりました。」

企画:魅力が伝わる組織になる「採用ブランディング」の実践ステップを徹底解説

▫️成果:45名参加 → 6件商談(13.3%)→ 4件受注(67%)


事例2. 組織開発・人事コンサルティング会社

▫️成果:30名参加 → 7件商談(23.3%)→ 5件受注(71.4%)

大手コンサルと必ず比較される中で、単価も高いので最終的に知名度で負けてしまう状態だった。 ウェビナーを挟むことで、知名度ではなくノウハウに納得して選ばれるようになった。


事例3. リスキリング研修

企画:AI活用は現場任せでは失敗する。経営者が今取り組むべき人材戦略とは


事例4. コンテンツマーケティング代行会社

企画:オウンドメディアは伸びているのに売上が伸びない理由|商談化するCV記事の書き方

・支援前:
「オウンドメディア経由のリード」 → 「商談」 → 「受注」
検討度や予算感がバラバラの商談が多く、受注までのリードタイムが長かった。

・支援後:
「オウンドメディア経由のリード」 → 「ウェビナー」 → 「有効商談」 → 「受注」
ウェビナーを中間に置くことで、受注に近い状態の商談が増えた。

▫️成果:35名参加 → 4件商談(11.4%)→ 3件受注(75%)


無料壁打ちを実施します。

実際の現場では、ウェビナーを活用したことで、数字だけでは語れない変化があったという声もいただいています。

そもそも何者か分からないと思うので、少しだけ私の話をさせてください。

大学時代は機械工学を専攻する傍ら、アフィリエイトでメディア運営を行い、検索上位獲得や広告主との直接契約など一定の成果は出せていました。

ただ、ある時広告主の都合で広告が停止し、月10万円ほどあった収益が一瞬でゼロになりました。

この出来事で、「広告収益に依存するビジネスは安定しない」と痛感し、自分のサービスを作ろうと思いました。そして、これまでのメディア運営やライター管理の経験をもとに、外注活用や運営の研修サービスを作りました。

法人営業は未経験でしたが、「まぁいけるだろう」と思っていました。
当然、全然いけませんでした。

いざ提案してみると、「それ価値あるの?」「事例は?」「高くない?」とタメ口で詰められる。
完全に舐められているような商談ばかりで、アポが入るたびに憂鬱でした。

商談の前日はプレッシャーで胃が痛くて寝れない。商談中は心臓がバクバクして、手が冷たくなる。
「これで今月もダメだったら家賃どうしよう」と、本気で考えていました。

アポを取るために、Web広告、ビジネスマッチングアプリ、営業代行など色々手を出しました。
でも、何を試しても初回商談は「お前誰やねん」という空気で、信頼されていない状態からのスタートでした。

そんな時、ビジネスマッチングアプリで出会った方と、グランフロント大阪でご飯に行ったんです。
その方はコンサルをされていて、取引先も大きい方だったのですが、席についてすぐにこう言われました。

「今日、グランフロントの上で講演して10件申し込み入ったわ。」

正直、めちゃくちゃ悔しかったです。
自分はアポも商談もやってるのに、1件も決まってなかったので。

話を聞いていくと、その方も元々は飛び込みやテレアポで営業をしていたそうです。
ただ今は、人前で話して、その内容に納得した人だけが相談に来る形にしていると。

それを聞いたときに、すごく腑に落ちました。
先に価値を伝えて、納得した人だけと話す。その状態を作れたら、商談はもっと楽になるはずだと思ったんです。

そこから調べる中で、自分でも実践できそうだったのが「ウェビナー」でした。

最初の5回は失注の連続でした。それでも改善を繰り返していく中で、人柄やサービスを理解してもらい、納得した人だけが商談に来る流れを作れるようになりました。

商談の感触は、それまでとはまったく別物でした。

「ウェビナーめっちゃ良かったです」
「講師の方と話せると思ってなかったです」


高圧的な人や、話しづらい人もほとんどいなくなりました。
「教えてください」「うちの場合どうですか?」
そんなスタンスで来てくれるようになったんです。

苦手なクロージングをしなくても、「うちの場合は、こういう支援ができます」と伝えるだけで「じゃあお願いします」となる。

30分で決まることもあれば、10分で終わることもありました。

あの頃の、商談前に手が震えていた自分とは、完全に別の世界でした。

当時の自分が、「これがあれば絶対に楽だった」と思える形をそのままサービスにしたのがセミナーBPOです。

だから、同じように苦しんでいる人には、絶対に届けたいと思っています。

もし、当時の私のように新規営業で心を擦り減らしているなら、放置しないでほしいです。

自分の努力がどこでズレているかは、やっている本人ほど気づけません。
これまで240社以上の新規営業に関わってきましたが、どこで詰まっているかはある程度パターン化されています。

今の状態を一度整理したい方は、まずは資料↗︎をご覧ください。
サービス紹介資料に加えて、未公開事例を含む支援事例集と、壁打ち予約枠のご案内をお渡ししています。

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その上で、 「類似事例と見比べながら、自社だとどこが詰まってるのか整理したい」という方は、𝕏のDMで「壁打ち希望↗︎」と一言送ってください。30分で現状を整理します。

DM:https://x.com/s_miyatsu
※個別で内容を見ているため、毎月のご相談枠は限られています。タイミングによっては埋まっている場合もあるので、興味があればお早めにご連絡ください。

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