ITパスポート試験、どうにか合格しました
迷いを断ち、現実を動かすリーディングカウンセラー みやびです。みやび姉さんと呼んでください。
試験前に体調を崩し、完治しないままTryした試験。
画面を白黒反転させ、時々起こるふわふわ感に水を飲み。
気合入れろ!と、パチパチさんからの温かな、温かな激励を受け。
最後の点数計算ボタンを押すタイミングで
神様仏様よろしくお願いいたします!!と
手を合わせた私。
今回は、ITパスポート試験を受けたそんな私のお話です。
ITパスポート試験。
どうにか合格しました。
点数を見た瞬間、
まず出た言葉は、
「よかった…」
でした。
若い頃みたいに、
スラスラ頭に入るわけでもない。
覚えたと思ったら忘れる。
横文字は混乱する。
問題を見ても、
最初は何を言っているのかわからない。
途中で何度も思いました。
「もう無理かもしれない」
でも、
今回は少し気持ちが違っていました。
大げさかもしれないけれど、
人生最後のチャレンジ
そんな気持ちがどこかにあった。
別に、
資格が絶対必要だったわけではない。
でも、
「まだ挑戦できる自分でいたい」
その気持ちは強かった。
年齢を重ねると、
新しいことに挑戦するだけで
エネルギーがいる。
覚えること以上に、
自信を失わず続ける
そこが難しい。
若い人に囲まれて、
自分だけ理解が遅い気がしたり、
何回やっても間違えたり。
心が折れそうになる瞬間もあった。
でも不思議なもので、
続けていると、
少しずつ景色が変わる。
昨日わからなかった言葉が、
今日は少しだけわかる。
最初は苦痛だった問題が、
少し読めるようになる。
その積み重ねだった。
今回の合格は、
頭がいいとか、
要領がいいとかではなく、
「諦めなかった」
それだけだった気がする。
だから私は、
この結果が嬉しい。
資格そのものより、
まだ私は挑戦できる
そう確認できたことが嬉しい。
人生って、
何歳からでも更新できる。
遅いなんて、
本当は誰にも決められない。
だからもし今、
「もう今さら」
そう思っている人がいるなら、
私は言いたい。
意外と、どうにかなる。
ちゃんと苦戦するし、
ちゃんと落ち込みもする。
でも、
やれば景色は変わる。
今回の合格は、
資格以上に、
自分自身への小さな証明になりました。
「挑戦に遅すぎる年齢はない。あるのは、 やるかどうか だけ」
パチパチさんより一言
「お前 相変わらずのチャレンジャーやな
チャレンジャーみやびに変えたらどうや」
みやび:「人をゴレンジャーみたいに言わんといて。」
それではまた次回。
