『あたりまえじゃない日常』を残したくて。エッセイをリライトしました!
昨年の秋、私は一つのnoteを書きました。
弟が40歳の誕生日を迎えた日のこと。
そしてその背景にある、ある病気と障害のこと。
この記事は、その時に書いたエッセイをもとに、創作大賞への応募に向けて、文章を丁寧に整えたリライト作品です。
当時は、あふれる気持ちのままに文章を綴りました。
今振り返っても、少し乱れていて、感情の波がそのまま文字になっていたような気がします。
でも、それも私にとっては大切な「記録」でした。
3年前、突然知った弟の難病と障害の告白。
その衝撃や戸惑い、何より「生きている今」がどれだけ尊いかを痛感した、あの時間。
そんな過去のエッセイを、あらためて作品として丁寧にリライトしてみました。
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弟は今も、病気とともに生きています。
毎日の服薬と定期検査を続けながら、それでも笑って今日を過ごしています。
そんな彼の姿に背中を押されるようにして、
私も“あたりまえじゃない日常”を言葉にして残したいと思いました。
そして、同じように
「大切な人のそばで生きている誰か」の心に、この文章が少しでも届けばと思い、今もう一度向き合っています。
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以前読んでくださった方にも、初めて読まれる方にも、
「生きている」という言葉の静かな強さが伝われば嬉しいです。
よければ、リライト後の作品も読んでいただけたら幸いです✨
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▶️リライト作品はこちら
あなたが過ごす日常が、優しいものでありますように✨
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