【Firefly勉強記】6日目〜ドラクエ風のフィールドマップ〜
土曜日ということで時間はたくさんありますが、いろいろやりたいことがありすぎるので、Fireflyもやりすぎ注意。
ということで、サクッと本日の取り組みです。
🎨 今日のテーマ:「ドラクエ風のフィールドマップ」
今日は、「ドラクエ風のフィールドマップ」の生成にチャレンジすることにしました。
目的は、ファミコンRPGっぽい8ビットのピクセルアートマップを作ること。
📝 今日のプロンプト:
ピクセルアート ファミコン風RPGのフィールドマップ
8ビットピクセルアートのフィールドマップ。緑の草地、小さな波のある青い水、シンプルな木のスプライトで作られた緑の森が特徴です。右下には小さな山と小さな城または町があります。中央付近の草地には4人のヒーローキャラクターが立っています。
こちらで出たのがダサめ、というか「そういうのじゃないんだなぁ」というもの。

次に英語で調整。
8-bit pixel art field map, top-down view, simple green grass tiles, blue water with wave patterns, rows of small green trees, mountains and a small town in the corner, 4 chibi heroes standing in the center, Famicom RPG style
📸 出力結果

Fireflyは“きれいな画像”を目指すAIということで、
ドット絵風をリクエストしても勝手に滑らかに補完されてしまい、
狙ったような「懐かしいドラクエ風」にはならないようです。
🤔 気づき:
Fireflyはピクセルアート再現に向いていない
解像度が高すぎてドット感が潰れる
描き込みが過剰でタイル感が出ない
プロンプトで細かく指示しても限界あり
「pixel art」「8-bit」「top-down」などを入れても回避しきれない
スタイル設定(Illustrationなど)はむしろ逆効果
ドット絵にしたいなら「スタイルなし or Minimalist」で補助的に
✅ じゃあどうする?代替案の検討
🎨【1】Piskel(自作ドット絵ツール)
→ ブラウザで動くドット絵エディタ。自分で描けば自由&著作権も自分。
https://www.piskelapp.com/
🤖【2】PixelVibe(生成AI特化型)
→ ドット絵に特化したAI生成サービス。タイル・キャラ・UIなども出せる。
生成物は商用利用OK、著作権もユーザーに帰属。note利用などにも安心。
https://beta.pixelvibe.com/
Fireflyでドット絵をやるのは無謀でした。
ファミコン風やりたいなら、PixelVibeがよさそう。
今度、PixelVibeにもチャレンジしてみようと思います。
