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shinsukesugie
Tales初投稿!童話、作ってみました。
1年ほど前から秘かに抱いていたのが「子供向けの本を書いてみたい」という想い。
特別本が好きな人間ではなかったし、語彙力もなければ、心に響くような言葉が思いつくわけでもありませんが、
これまでの人生や、子育てを通しての気づきを、なんらかの形で子供たちに伝えていきたいと思っていました。
とはいえ、本の作り方どころか、書いたことさえありません。絵だって描けない。
夢のまた夢..そんな中でふと見かけた「角野栄子あたらしい童話 大賞」のバナー。
形にするチャンスじゃない?!と、ぼんやりとしていたストーリーを真剣に考え始めました。
今回の話は、私が寝ている時に見た夢がもとになっています。
異世界ファンタジーに分類しましたが、魔法は使いません。
夢を持つことを恥ずかしがらなくていいこと。
無理めなことでも、まずはやってみること。
体を大事にしながらも、努力は続けること。
他人と協力して、相手を信じること。
視野を広く持つこと。
そしてなにより、
自分の気持ちに正直でいること。
そんなことを伝えられたらいいなと思って作りました。
人生で初めての作品故、拙い言葉で、読みにくい箇所もあると思います。荒削りな作品ではありますが、読んで貰えたら嬉しいです。
参加するからには賞を狙いたいけれど、私にはこのコンテストに参加するということ自体に意味があったような気がします。
でなければ、この物語は生まれなかったわけですから。
結果に関わらず、私が、自分の手で、この世に新しい物語を誕生させたと思えばそれはものすごい自分革命だなと思うのです。
ある意味、talesに投稿した時点で、「子供向けの本を書きたい」という夢は、叶ったのかもしれません。
夢を夢のままで終わらせない。
人魚のミアから一番勇気をもらったのは、私、なのかもしれません。
