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隠れ家的プライベートヴィラ「THE SUITE」と淡路市観光(淡路島北部編)

「暑いにもほどがあるよ。」

夏が大好きな私ですが、ここ数年の夏は暑過ぎる~。

昔は気温が30度超えただけでびっくりしてたけど、今は36度も当たり前。

あと10年もすれば、40度でやっと驚く状況になってたりして?
怖い。。。

そんな暑い夏にこそ、楽しさが倍増する、淡路島のプール付きのヴィラを満喫してきました。

淡路島は、じゃらん調べによる「2022年 もう一度行きたい島旅ランキング」で1位になっています。

2位の宮古島(沖縄)、3位の江の島(神奈川)を差し置いて!です。

そんな淡路島の北部、淡路市の観光スポットと共にご紹介します。


⭐隠れ家的プライベートヴィラ「ザ・スイート」


淡路市岩屋の1棟貸しプライベートヴィラ「THE SUITE」は神戸市から明石海峡大橋を渡ってすぐ!

大阪市内からも1時間ほどで行けちゃうリゾートです。

まず、「ここに行きたい!」と思ったきっかけは、HPにあったこの写真!
プールサイドにガラス張りのBBQスペース!
わお!

THE SUITE公式HPより引用

そして明石海峡大橋ビュー!
橋がこれだけ近く見える眺望は、同時に大阪からの近さも意味しています。

THE SUITE公式HPより引用

友人の車と2台で行きましたが、3台分の駐車スペースありで余裕♪
EV車用の充電も付いてる!

カウンターに設置してあるタブレットで予約時に送られてきたチェックインコードを使ってセルフチェックイン。
滞在中、スタッフさんにも会わず、まさにプライベートヴィラ。

ちなみに、事前にホテルから送付されたURLから、宿泊者様の氏名、国籍、住所、職業などを入力する必要がありました。

このヴィラは、最大8名まで宿泊可。

ホテルHPを見ていていつも思うことですが、下のような間取り図が掲載してあると助かる~!
というのは載せてないホテルも多いのです。

「最大8名」と言われても、どんな間取りでベッドルームとリビングの間にドアや壁があるのか、どこにエキストラベッドを置けるスペースがあるのかなど、特に男女混合の場合は確認が必要です。

「THE SUITE」はHPに間取り図、ギャラリーに各お部屋の写真もあって、とても分かりやすかったです。

THE SUITE公式HPより引用

🔷天然温泉付きのお部屋

1階にはリビングダイニングキッチン、ツインベッドルーム、天然温泉、プライベートプール(常温)。

PC開いて作業しようとすると、このダイニングにみんな集まる~♪

キッチンも充実。

冷蔵庫には、夜のBBQの食材と翌朝の朝食が準備されていました。

1階にはツインベッドルーム。
めっちゃ広いけど、テーブルもなくて寝るだけのお部屋ですね。
そして広々した天然温泉「岩屋の湯」。

お客様毎に入替える「完全換水」だそうです。
お部屋で温泉に入れるの、いいわ~♪

2階は畳のお部屋。
今回は6名だったので、1階ベッドルームに女子2人、2階和室に男子4人で。
定員8名MAXの場合、ベッドルームの床にお布団敷くのはなんだか抵抗あるので、2階に6人かな?
合計6人くらいが良さそうです♪

2階にはシャワールームあり。

🔷プールサイド「ヒカリのテラス」でBBQ!

猛暑の日、まずはプールへ飛び込みましょう!
7m×3m×水深1mで結構大きい!

ちなみに、ピンクのフラミンゴの親子は私の持参物で、友人達が必死に膨らましてくれました!
ありがとう!

心惹かれた全面ガラス張りのBBQスペースは「ヒカリのテラス」。
中には置き型の小さめの空調がありましたが、ちと暑いので、プールで遊んで水着のままが良き。

BBQは、神戸北野坂に位置するミシュラン星付店「料和大道」プロデュースのグランピングBBQ!
さすが淡路島、淡路ビーフ&豚、タコに鯛!
神戸牛に鴨のコンフィも。

焼けました~♪
お魚ほぐすのが上手な友人が鯛をほぐしてくれたので食べやすくて、
「ありが鯛!」

ホテル到着前に立ち寄った「D.D.Bakery」で買ったパンと共に。

ナイトプールも素敵!

朝食は、島野菜、淡路島産たまねぎなどを挟んで作る酵母ロールパンのサンドと淡路島ヨーグルト。

温水プールではないため、やはり夏こそです。
来年の夏の旅先にいかがですか?

プライベートヴィラ淡路「THE SUITE」
兵庫県淡路市岩屋1801-2


⭐「ONOKORO」で世界一周と超ロングジップライン!


淡路市の観光スポットと言えばここ!
東京ドーム2.5個分、という広さを誇るテーマパーク「淡路ワールドパーク ONOKORO」。

「おのころ」とは、日本神話の「国生み神話」に登場する、「おのころ島」のことで、神様が日本の島々を作ったとき、最初にできた島、と言われています。

入ってすぐに恐竜ワールド。

「ONOKORO」で楽しいのは「ミニチュアワールド」!
わずが1時間くらいで手軽に世界一周が出来ちゃうんです!

ほら!
パリの「凱旋門」からエジプトの「ピラミッド」まですぐ!

フランスの「ノートルダム寺院」とイタリアの「ピサの斜塔」

ニューヨーク「自由の女神」とドイツの「ノイシュバンシュタイン城」

インドの「タージマハル」!

ちなみに、友人に左の写真を見せたら、本物だと思ったみたいで、
「えー!タージマハルの横に観覧車!?これはあかんのちゃう?」と(笑)。

ちょっと観覧車消してみましたが(右)、まるで本物!

中国の「万里の長城」と石像(どこの国か、忘れました)。

ロシア モスクワの「聖バシリー寺院」とタイ  バンコクの「ワット・アルン」

ギリシャ アテネの「アクロポリス」とイタリア ローマ「コロッセオ」、中国 北京の「天壇」

園内には、芝すべりやジップライン、3階建て立体迷路、絶叫系&お子さんも楽しめる乗り物の他に、ジップラインアドベンチャーが!

ジェットコースターなどの絶叫系が苦手な私ですが、ジップラインだけは好きで、色んな場所で体験しました。

長さで言うと、ラスベガスでアーケードの下を飛ぶ450mのジップラインや、静岡で富士山を見ながら飛ぶ三島スカイウォークの往復560mのジップラインが最長。

「ONOKORO」のジップラインは合計362m。
ただ、全4コースあって、上がってジップライン、上がってジップラインを繰り返すため、楽しめる時間が長いのは1位かも!

1グループ15人までで巡れてたっぷり満喫出来ます。

この時、女性の友人の叫び声が園内に響き渡り、インストラクターさんからは「宣伝、ありがとうございます!」と言われました(笑)。
ナイス!

海の見えるレストラン「イル・マーレ」にてランチ。

淡路島名物、しらす丼、そして淡路牛入りのおそば、タコの天ぷらと。

「ONOKORO 淡路ワールドパーク」
兵庫県淡路市塩田新島8番5

⭐国生み神話の伊弉諾神社


淡路島で一度は行くべきは、日本最古の神社、とも言われる「伊奘諾(いざなぎ)神社」。

「古事記」や「日本書紀」の冒頭に登場する日本を創造した神、伊奘諾尊が起こした神社と言われ、日本で最初の夫婦「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神が祀られています。

樹齢900年の夫婦大楠は、元々2株の楠が成長する間に合体して1株になった木で、縁結び、夫婦円満、安産子授のご利益があるそうです。

絵馬が桃の形をしているのは、桃は魔除けや厄除け、そして子宝や不老長寿の象徴だから、だそう。
この日、小雨が降る中、より厳かな雰囲気でした。

「伊弉諾神社」
兵庫県淡路市多賀740


⭐パルシェ香りの館

入場料無料で様々な香りの体験が出来るのが「パルシェ香りの館」。

この日、とにかく青天。
そして園内全体がいい香り♪

アロマがどのように抽出されるかなど、学べます。

私が「アロマ」というのを認識したのは25年ほど前ですが、日本では古来から白檀(サンダルウッド)や没薬(もつやく・ミルラ)が使われていますね。

実はこの時、淡路島の一宮町が、日本一のお線香の町だ、というのを初めて知ったんです!

日本書紀にも淡路島に大きな香木(沈香)が流れ着いたとあり、これが歴史上、記録に残る日本最古の香木とされているそうで、すごい歴史!

敷地内には「香りの宿」というホテルや「香りの湯」という日帰り温泉もありました。

ハーバリウム作りやエッセンシャルオイル抽出体験、ジェルキャンドル作りなど、多くの体験メニューも。

面白いのは、あずきバーや、ボンタンアメなどの香りがあったこと。

淡路ビール、可愛い♪
飲めないけど。

「大型すべり台」は、全長約70m、高さ約4mの淡路島最大級のローラー式すべり台。

本来人気のはずですが、真夏は鉄板焼になってしまうからか、この日はクローズ。

実は淡路島には3ヶ所、ポケモンのマンホールがあるんです。

「ポケモンローカルActs」という、地域の観光振興と活性化を目的とするプロジェクトの一環で、その1つがここ、パルシェ香りの館に(右上)。

左下は「道の駅あわじ」。
右下は「北淡震災記念公園」で、ここにあるとは知らず、近くまで行かなかった~。

「パルシェ香りの館」
兵庫県淡路市尾崎3025-1

⭐「たこせんべいの里」「フルーツ農園」「本福寺」

淡路市の観光スポットをいくつかご紹介します♪
西海岸エリアは別途、多くの記事で書いてきましたが、今回はもう少し南に行ったエリアです。

🔷「たこせんべいの里」

伊弉諾神社、パルシェ香りの館からも近く、津名一宮のインターチェンジからすぐにあり、つい立ち寄っちゃうのが「たこせんべいの里」。

約40種類のオリジナルせんべいがあって、試食が出来るんだな~♪

何度も行ってるので味はだいたい分かるけど、
「へ~、これも美味しそう~♪」
なんて、とぼけた顔して試食祭り。
私は磯みりんやソース味、梅味が好き♪

「たこせんべいの里」
兵庫県淡路市中田4155番1

🔷「淡路島フルーツ農園」

以前、ツーリング兼ねて行ったのが「淡路島フルーツ農園」でのみかん狩り。

季節によって、いちご、ぶどう、ブルーベリー、さつまいもがあるみたいです。

「淡路島フルーツ農園」
兵庫県淡路市上河合173


🔷「本福寺 水御堂」

淡路島には安藤忠雄建築のお寺「本福寺」があるんです。
駐車場から見た外観は普通のお寺ですが、奥に入ると安藤さんらしいコンクリート打放し。
蓮池から降りていく階段の下は。。。

ここ、すごかったです~!

「本福寺 水御堂」
兵庫県淡路市浦1310


~まとめ~

淡路島では、年々プライベートヴィラやグランピング施設が増えています。

行きたいホテルを見付ける旅に、周辺の観光スポットを巡り、淡路島に詳しくなってきました。

大阪から車で1時間で行けるリゾート島、目が離せません!


【淡路島のことなら私に聞いて】というマガジン、作りました!


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