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今日のピックアップ|2026.05.07

収集した記事の中から取り上げた、今日のピックアップです。


⬛️  Claude の使用上限が引き上げられ、SpaceX とのコンピュート契約が発表された

Higher usage limits for Claude and a compute deal with SpaceX

Anthropic が SpaceX と大規模なコンピュート契約を結び、Claude Code の使用上限を引き上げると発表しました。

SpaceX の Colossus 1 データセンターを活用することで、300 メガワット超・GPU 22 万枚以上の新たな処理能力が確保されるとのことです。

ピーク時間帯の制限がなくなるのはかなりうれしすぎますね!

SpaceX との組み合わせは意外に感じましたが、コンピュートの規模感を考えると納得感もあります。

インフラがしっかり整っていくことで、Claude がさらに安定して使えるようになるのが楽しみです!


⬛️  Greg Brockman が証言台に立ち、Elon Musk に殴られると思ったと語った

'I Actually Thought He Was Going to Hit Me,' OpenAI's Greg Brockman Says of Elon Musk

Musk vs. OpenAI 裁判の第 2 週、今度は OpenAI の Greg Brockman が証言台に立ちました。

株の持ち分を巡る交渉で Musk が激高し席を立って部屋を歩き回ったとき、Brockman は「殴られると思った」と述べたとのことです。

Musk 側は Brockman を「お金目的だった」と描こうとし、Brockman 側は「Musk こそ OpenAI を手放した」と反論する構図になっています。

AI 業界の創業期の話なのに、法廷ドラマとして読むと引き込まれる内容でした。

不謹慎な気もしますが、まだ何かが起こりそうで興味本位な私もいます。

歴史の記録として見ると興味深いですね!


⬛️  Simon Willison「バイブコーディングとエージェント・エンジニアリングの境界が自分の中で消えてきた」

Vibe coding and agentic engineering are getting closer than I'd like

AI ツールを使ったコーディングについて、Simon Willison が「2 つの違いだと思っていたものが、自分の中で曖昧になってきた」と書いています。

「コードを見ない・気にしない」のがバイブコーディング、「プロとして AI を使いこなす」のがエージェント・エンジニアリング、という区分けを自分でも主張してきたけれど、Claude Code を信頼してコードをレビューしないことが増えてきた、と正直に述べています。

非エンジニアの私はコードは書けないので全く立場は違いますが、「信頼と責任のバランス」という問いには共感できる部分がありました。

AI を使う側として、どこまで確認してどこから任せるかは、ずっと考え続けていくことになるんだと思います。




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