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今日のピックアップ|2026.04.15

収集した記事の中から取り上げた、今日のピックアップです。


⬛️  Claude Code に Routines が追加された(リサーチプレビュー)

Automate work with routines - Claude Code Docs

Claude Code のウェブ版に「 Routines 」という機能が追加され、
現在リサーチプレビューとして公開されました。

プロンプト・リポジトリ・コネクターをひとまとめにして保存しておき、
スケジュール・ API 呼び出し・ GitHub イベントの3種類をトリガーに
自動で実行できる仕組みです。

ラップトップを閉じていても Anthropic のクラウド上で動き続けるのが
特徴で、PR のレビュー自動化やデプロイ後の検証といった使い方が
想定されています。

こういう「頼んでおけば勝手にやっておいてくれる」系の機能が
どんどん現実になってきているんだなと感じます。

まだリサーチプレビューの段階なので、今後どう変わっていくかも
楽しみですね。


⬛️  Microsoft、 OpenClaw に対抗する「常時稼働エージェント」を Copilot に統合へ

Microsoft Plans to Bring Copilot Into the Agentic AI Age

オープンソースの AI エージェントプラットフォーム「 OpenClaw 」が
急速に普及する中、Microsoft が同様の「常時稼働型エージェント」を
Microsoft 365 Copilot に組み込む計画を進めていることが報じられました。

The Information の取材に対して Microsoft が認めたもので、長時間にわたる複数ステップのタスクを自律的に完了できることを目指しているようです。

OpenClaw はセキュリティ面の懸念が大きいため、Microsoft は
エンタープライズ向けにセキュリティを重視した設計にする方針とのこと。

詳細は6月の開発者カンファレンス「 Microsoft Build 」で明らかになる
見込みです。

OpenClaw が話題になって、大手がこぞって同じ方向に走り出す流れが
もう始まっているんだなと感じました。

ちなみに Microsoft はすでに Copilot Cowork に Claude を採用していて、
各社の動きがどんどん絡み合っていくのが面白いです。


⬛️  中国の AI スマートグラスが Meta にないものを持っている

CNBC's The China Connection: China's AI glasses have something Meta doesn't

中国の AI スマートグラスブランド「 Rokid 」が、Meta の Ray-Ban
スマートグラスにはないバーチャルスクリーン機能を持ち、
中国国内で3ヶ月連続トップシェアを維持しているという話です。

Meta がグローバルシェアで先行している中、Rokid は Alibaba よりも
約100ドル高い価格帯にもかかわらず売れ続けていて、
テレプロンプター機能が経営者や政府関係者に支持されているとのこと。

Google や Samsung、 Alibaba なども一斉に参入してきており、
スマートグラス市場の競争が本格化していることを実感しました。

ウェアラブルデバイスはまだ先の話だと思っていたので、
これほど具体的な製品と用途の話が出ているのは少し驚きでした。

「眼鏡をかけるだけで AI が使える」という世界が、想像よりずっと近くに来ているんですね!




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