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やるかやらないか迷ったら、やる

甲田和美です。
AIとマーケティングを掛け合わせた、無理のない集客の仕組みを日々検証しています。 このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、実際どう使えばいいのかは曖昧なままの「WEBマーケティングの考え方」にフォーカス。現場での実践と、自分自身で試した結果をもとに、できるだけ等身大の言葉でまとめています。

バズらなくても伸びたnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから30日でフォロワー1,000人に変わった理由 ➡ 続きはメルマガで。


相手の気持ちになって考えるんだよ。と、
子供の頃に父からよく言われました。
大人になると、そこに「文脈」を考える
という要素が入ってくるな。と、思うのです

AIに問いかければ、瞬時に正解らしきものが返ってくる時代です。でも、コミュニケーションにおいて最も大切な「文脈」だけは、まだ私たち人間にしか読み解けない領域だと思っています 。

人にはそれぞれ、譲れない価値観があります。

  • とにかく結果を出したい人

  • 利益よりも自分の志を貫きたい人

  • 効率よりも、その場の気持ちを大切にしたい人

これらは育ってきた環境やその時の年齢、家族の状況によっても刻々と変わるものです 。AIがデータから傾向を導き出すなら、私たちは相手の「今」がどこから来ているのかを想像し、察知する 。この血の通った「文脈」を読む習慣が、関係を温かく変えてくれます。

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「自分」を一度、横に置いてみる

「相手の役に立ちたい」と思ったとき、私はまず自分の言い分を横に置いておきます 。

AIを使いこなすときも「プロンプト(指示)」が大事だと言われますが、対人関係でのプロンプトは、相手が何を望んでいるかを察する力そのものです 。相手が欲しがっている言葉や雰囲気を丁寧に探り、盛り込んでみる 。

おべっかを使う必要はありません。ただ徹底的に「相手ありき」で考えてみる 。 そうすると、不思議なことに相手も心を開いてくれます。ビジネスもプライベートも、結局は「この人のために」という想いの積み重ねが、AIには代替できない大きな信頼に変わっていくのだと感じています 。

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迷ったら、一歩だけ「前」へ

それでも、誰かのためにとは言っても、新しいチャレンジを始めるのは勇気がいります。 私もかつては、波風を立てないように、なるべく目立たないように生きてきました 。

けれど、泥水にまみれながら戦った経験が、私に一つの真理を教えてくれました。 それは、「やるかやらないか迷ったら、やる」 ということです 。

今の時代、知識だけならAIが教えてくれます。やり方は分かっても「経験値」だけは、自分で動いて取りに行くしかありません 。 たとえ、心血を注いだ挑戦が形にならず、深い挫折を味わったとしても、それは決して無駄ではないのです。

  • やってみないとわからないことの方が、この世には多い 。

  • 失敗しても、それは確かな「経験値」として自分の中に蓄積される 。

  • その傷跡さえも、いつか誰かを励ますための大切な「一次情報」というコンテンツに変わる 。

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まずは目の前の人の背景を全力で想像し、迷った時は「やる」方を選ぶ 。

便利なAIツールが増えた今だからこそ、泥臭く「察して」「動く」ことができる人は、誰よりも強くなれます 。 失敗しても、ただでは起きない 。 そんな気持ちで、今日も楽しんでいきたいと思うのです

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最後までお読みいただきありがとうございました。このnoteが、伝えたい想いを届けるヒントになりますように。もしよろしければ、ぜひ「スキ・コメント・フォロー」してもらえると嬉しいです!こちらからもつながりにいきますね。

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