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Funk Inc. Funk inc (1972)

今日はファンクインクの1stアルバムを紹介します。ファンクインクはオルガン奏者のボビーワトリーがリーダーの5人組ジャズファンクバンドであのプレスティッジに5枚のアルバムを残しています。このマイナーなグループをどこで知ったか覚えていませんが確かピートロックの曲がきっかけだったと思います。

Spotifyにあるのは1stともう一枚謎のアルバム(映っている人の見た目やリリース年が95年なのを考えると再結成してリリースしたものだと思います)のみです。僕はセカンドとの2in1CDを持っているのでいつかセカンドも紹介します。

Kool is back
クール&ザギャングのカバー。ジャジーにロールするドラム、コテコテしたオルガン、ここぞというときにキメのフレーズを弾くギターがかっこいいです。

Bowlegs
グリグリしたベースラインがかっこいい曲。ギターもジャジーでかっこいいフレーズを弾きまくります。

Sister Janie
オルガンをバックにサックスやギターがジャジーなフレーズをこれでもかとキメてくれます。

The thill is gone
BBキングのカバー。ジャズファンク風にアレンジというよりは煙たくブルージーな雰囲気です。

The whisper
軽やかにスウィングするリズムが心地いいソウルジャズ。

全5曲(メンバー5人でアルバムも5枚、収録曲5曲とはすごい偶然です)で収録時間34分ととても聴きやすいアルバムです。マイナーではありますがジャズファンク入門にもおすすめできます。