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beajourneyman
履歴書ではなく、「合ってると思う」と言われた日
「もし良かったら、うちで働きませんか?」
同行中に主任ケアマネさんから言われた。
「え⁉️」
今日は実習3日間のうちの2日目。
そんなことを言われるとは思っていなかった。
けれど1日目から私は
「ここの職場の雰囲気、空気感、なんとなくいいな」と思っていた。
職員同士のやりとりに自然な笑いがあったり、わからないことを聞き合ったり。
もしかしたら、人手不足だからなのかな?
そんな考えも頭をよぎる。
けれど、その後にこう続いた。
「〇〇さん、うちの雰囲気に合うと思うのよ」
移動中の車の中で、今までの経歴や考え方、価値観など、いろんな話をした。
訪問中、認知症の方がにこやかにお話しているのを見て
私も話したくてウズウズしていたところも、しっかりバレていた🤭
あぁ、隠しきれないほど「私は人が好きなんだなぁ」と自分でも再確認した瞬間だった。
もしかして、ちゃんと私を見てくれているのかな?
そして帰り道、もう一人の職員さんからも
同じように「ここに合ってると思う」と声をかけてもらった。
正直、少しびっくりした。
一緒に働きたいと思ってもらえたことが、嬉しかった。
それはきっと、特別な何かができたからではなくて、
いつもの自分を見てもらえたからだと思う。
「ここに合うかどうか」を見てくれていたのだとしたら
ちょっぴり、自分のこれまでを認めてもらえた気がした。
そして同時に
「ここ、いいな」と思った自分の感覚も
ちょっと信じてみたくなった。
明日はいよいよ実習最終日。
この空気感を、め〜いっぱい味わってこようと思う。
