干支について①(素人が突然占いを始めようと思い、勉強記録)
皆さんの干支はなに年ですか?私は戌年です。これ干支だと思ってたんですけど、実は違ってたんです。今回はそんな干支の話。
猫は液体、どんな形にも納まる。そして水もどんな形にも納まる。老子の考えと猫が大好き、40代会社員の猫は水です。
素人が突然占いをやってみたいと思い、まずは東洋の占いを学んでいるところです。今回は皆さん知っているようで実はちゃんと知らない、「干支」について学習記録をしていきます。
2026年は午(うま)年。私も全然意識してなかったのですが、これは干支ではないようです。
干支は「干(かん)」と「支(し)」が合わさって干支とのことで、正確には2026年の干支は丙午(ひのえうま)になります。丙午を解説している動画やSNSはたくさんありますので細かい説明は割愛しますが、五行との関連から火のエネルギーが強く、良いことも悪いことも明るみにでる、そんな年のようです。
そのため炎の力で正しいことをする、鬼滅の刃の煉獄さんのような生き方が良いとかいわれてるみたいですね。心を燃やせ!と煉獄さんに励まされながら、ウマイウマイ!と元気に生きていきたいです。(冗談抜きで、うま年にウマイ!というのは良いのだとか)

「干」は10個あり「十干(じっかん)」、「支」は12個あり「十二支」、その組み合わせなので全部で60個の干支があることになります。なので年の干支は60年に1回いうことになります。
なぜ60歳になると「還暦」なのか、60年経って生まれた年に還る、そんな意味があるようです。(赤ちゃんになるから、赤いちゃんちゃんこ?赤ちゃんと呼ぶ日本独自の文化とも関係しているのかもしれません)
十干

十二支

ちなみに年だけでなく、月にも日にも干支があるため、生年月日でそれぞれの干支が細かくある形になります。
「暦注計算」と検索すると生まれた日の干支がインターネットで検索できるので、興味ある方はお試しください!
十二支と聞いてみなさん「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で動物の姿を思い出すのではないでしょうか?実はこれ後付けなんです。
当時(秦、漢王朝のころ)は識字率が高くなく、そのままだと一般の方に広まらないということで、親しみやすい動物があてがわれた、ということのようです。
この動物の干支、各国でちょっとずつ異なるんです。
わかりやすいとこでいうと、亥は日本ではイノシシ、中国や韓国ではブタになります。
猫好きとして猫が干支にいないのは悲しいと感じていたのですが、タイでは卯はウサギではなくネコになります。寅はモンゴルではトラではなくヒョウ。面白いですね!

干支をベースにラッキーデーの算出!というところまで記録しようと思ったのですが、長くなりそうなのでまた次の発信で勉強記録致します。
占いを始めるといいながらまだその手前の現状ですが、ボチボチ勉強して参りますのでお付き合いいただけると幸いです。
