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エッセイでも日記でもない私の記事に名前を付けるとしたら?

「水色つむぎ」としてnoteを始めて半年が過ぎたので、「サイトマップ」なるものを作ることにした。

で、早速これまでに書いた記事を眺めながらジャンル分けをしようとしたのだけど、私の記事がどのジャンルに当てはまるかが分からなくて、しばし立ち止まってしまった。


例えば、こちらの記事。

ただ私が入賞出来て嬉しかったと言っているだけなので、これは日記で納得。異議なし。


では、こちらの記事は?

日々の出来事を通して私自身が感じたことを書いているので日記と言われれば日記。

でも、ちょっと人に読まれることを意識しているので、おこがましいかもしれないけど、エッセイって言ってもらえたら嬉しい。(私の中の日記のイメージは「今日は○○を食べた。美味しかった。」みたいなことなので、それとはちょっと違うぞ、という思いがあるからだ)

とは言え、エッセイにしてはちょっと薄いよなあとも思っていて、この記事を何というジャンルに入れるべきか分からない。


こちらの記事もそう。

誰かに読まれることを意識して書いてはいるけど、エッセイと言えるほど斬新な切り口で書けたわけではないし、かと言って日記とは違うような気がしている。


今書いているこの記事だって、いったいどのジャンルに当てはまるものなのか分からないまま、ただただ書き進めている。


私はいったい何を書いているのだろうか?

「日記」を書いているつもりはない。「エッセイ」が書けているわけでもない。「コラム」ではない。もちろん「小説」でもない。あっ、「呟き」に近いかも。けど「呟き」って140文字以内のイメージだしなあ。

そんなことを考えていたら、ふと「独り言」というワードが頭の中に浮かんだ。

「独り言」…1人でしゃべっていること。

別に言葉を発しているわけではないので、厳密に言えば独り言ではないのだけど、感覚的には独り言に近い気がする。

日記ってわけじゃないけど、エッセイとも言えない。

そんな私の、ほぼ自分語りのような記事に合う言葉ではないだろうか。


私の記事のジャンルは「独り言」に決定。

ネット上に公開している文章を「独り言」と表現していいのかは分からないけど、もっといい表現が思い付くまではこれでいこうと思う。

(一瞬、「エッセイもどき」という言葉も頭に浮かんだけど、いかにもまがい物っぽくて嫌だったのでやめた)


そんなこんなで、ようやくサイトマップが完成したので、よければ見てやってください。


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