こういうほころびもあるのかぁ|“なんでも書ける” からこそ “なにを書くか” が難しい
こんにちは、みずかです。
もうすぐ5歳(年中)と1歳の、ふたりの女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。
子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を始めてみました。
ところで、noteのコメント欄って、プレミアム登録しないと解放されないのですね。
コメント欄を解放してみましたので、感じたことを気軽に書いていただけると嬉しいです。
僕も、みなさんのnoteに少しずつコメントしていきたいなと思っています。
もちろん、スキもフォローもいただけると、とても嬉しいです。
note楽しいですね。
“おそらく重要で、わりと緊急なこと” にタイミングよく取り組むことも大事だけど
noteでの活動を始める前から、いちばんの懸念点として想定していましたが、やはりさっそく、「noteを書く時間の確保の難しさ」に直面しています。
特に、僕の場合は、実生活と、noteで書いている内容やテーマがかなり重なっているということも、その理由として大きいのだと思います。
子どものいる日々をやりくりしながら、子どものいる日々についてnoteを書く。
たとえば、なにか長女の行動で気になっていることがあるとして、その行動について、noteであれこれと自分の考えを書いてみたり、なんなら批判のようなことをする時間があるのであれば、
まずは長女自身や、妻とその行動について話し合ってみるなど、気になることに直接向き合うことを優先する方が、どう考えても、家族みんなのためになるんだと思います。
話ができそうなタイミングが急に来て、そちらで時間やエネルギーを使う。
そうすることで、“おそらく重要で、わりと緊急なこと” が、ひとつ前に進んでいく。
あぁ〜〜、よかった。
自分の思っていたのとは少し違うところもあったけど、この早いタイミングでみんなで話ができたのはよかった。
けど、、、う〜ん、、今日はもう寝ないとだね。
みたいなことが、少なくないのですよね。
きっと、みなさんの毎日でも、似たようなことは起こっているんじゃないかと思います。
“重要だけど、緊急じゃないこと” を日常に取り入れられるように
実は、前回の記事を投稿した後、それでもコツコツと文章は書き続けていたのですが、いったんその2本ほどの記事はおやすみしておいてもらうことにしました。
今後、近い将来に間違いなくその記事たちが活躍してくれる日がくるとは思いますが、だんだんとその記事に込めていたニュアンスやテンションとは違ってきてしまったんですね。
こういうほころび方もあるのかぁ〜。
なので、今回は、こういう判断をしてみました。
noteを始める前の僕であれば、今回の記事に書いたようなことはわざわざ文字に起こすことをせず通り過ぎ、そこを通って進んだ先にある出来事や感情についてだけを、アプトプットしていました。
でも、自分の中の、おそらくこういう部分こそを文章にしていくことが、心身の深いところでの一体感というか、人生の質を、長い目で見たときに高めてくれるものなのだろうな、と感じています。
noteでの投稿を始めたことで、コツコツと文章を書き続ける習慣は身についてきているように思います。
そのおかげで、これからnoteでやりたいこともだんだんと姿かたちがくっきりとしてきました。
次回以降の記事でまとめていきたいと思います。
自分のいまの気持ちに寄り添ってあげること。
未来のわくわくに引っ張られすぎたり、そことの差を感じることでソワソワしすぎないこと。
過去のモヤモヤにからめ取られてしまったり、そこから離れようとリキみすぎないこと。
今回のような取り組みは、そういう時間を重ねていくことにきっとつながるんだと思います。
“なんでも書ける” からこそ “なにを書くか” が難しい。
あとまわしになりがちな、“重要だけど、緊急じゃないこと” を日常に取り入れる、ひとつのやり方なのかなと感じました。

↓約1ヶ月、noteでの投稿をやってきた振り返りをしてみました。
noteと自分なりに向き合っているけれど、ちょっと疲れを感じているなぁという方、ぜひ読んでみてください。
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