【近況おたより】vol.5 デカ盛りハンター求む!〜“モンスターオムライス定食”と“特大ハンバーグ定食”を300円でいかがかな?〜
こんばんは、みずかです。
5歳(年中)の女の子と、1歳半の女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。
子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を送っています。
1. 「10月の振り返りnote(月報)」が完成しました
今週、おとといの夜に「10月の振り返りnote(月報)」を公開できました。
今回も楽しい内容になっていると思うので、“じっくりクリエイター”だと感じている方にはもちろん、ぜひいろんな方に読んでいただきたいなぁ。
先週の木曜に投稿した「近況おたより vol.4」の中でも触れましたが、
書き始めた頃は「今回こそはスムーズにいける!」と意気込んでいたものの、実際に取り組んでいくとどうも思考の流れがフィットせず、すぐに何度も手が止まってしまっていたのですね。
ですが、あれから数日たって、ようやくその原因が自分なりに整理できてきました。
結論から言うと、その違和感の根っこにはとんでもない “ズレ” があり、それを放置したまま書こうとしていたから、脳内の歯車がガタガタと鳴り続けていたのだと思います。
そして今回、その “ズレ” になんとか気づけたことで、「振り返りnote(月報)」の構造そのものを大きく見直す必要があると、判断するまでに至りました。
ここから先は、その気づきについて少し深掘りしていきます。
2. 「8月の振り返り」と「9月の振り返り」の決定的な違い
最初の “ズレ” に気づいたきっかけは、たまたま他のクリエイターさんの有料記事をながめていたときでした。
「あれっ?!みんなけっこう文字数少ないな」とね。
(いや、ホントはきっと適量なんですよ。僕の感覚がおかしかったのだよ)
noteの有料記事の相場をざっくり調べてみると、どうやら「有料部分1,000文字あたり100円」という感じっぽい。
もちろん例外はあるものの、少なくとも「極端に “重すぎる” 記事」はほぼ見当たりませんでした。
なるほど。
僕が9月に投稿した最初の「振り返りnote(8月・月報)」は、有料部分が2,500字ほどで300円。
相場に照らしても、だいたい妥当なバランスだったわけです。
とはいえ、これは意図的なものではなくて、結果としてそうなっただけ。
まだnoteの投稿を始めてから約3週間という短期間における数字しか手元になかったため、自然と “自分の数字” についてあれこれと考えを巡らせる分量が少なく済み、結果的に “数字以外での自分自身の変化” について整理することが主体となったからなのでした。
しかし、問題はその次でした。
「9月の振り返りnote(月報)」は、全体で15,000文字超。
そのうち有料部分だけで13,000文字以上ありました。
そして、価格は300円のまま。
冷静に考えると、これは “とんでもない盛り合わせ定食” です。
というのもその内容は、
⑴ アクセス状況を踏まえた9月の振り返り(9,000文字強)
⑵ エッセイが続ける力をくれた理由(4,000文字強)
という2部構成。
今になって振り返ると、これはもう完全に
“モンスターオムライス定食”と
“特大ハンバーグ定食”を、
300円で同時に差し出していた状態だったなと……。
(持ち帰り容器はあるけど、「オムライス定食とハンバーグ定食は、ひとり一人が絶対セットで頼まないといけないんで!」という・・ね)
もちろん、「初期だからこそ、どのくらいまで行けるのかを試してみる」という意図はあったし、自分としても気合いのこもった記事ではありました。
でも、読む側の体験として考えると、どう頑張っても重すぎる。
「これは2回に分けるべきだったよね……」という結論に、自然とたどり着きました。
そして、この過剰な “盛り合わせ” こそが、「思考の流れがフィットしない」原因の大元にあったのだな、と感じました。
ちなみに、「9月の振り返りnote(月報)」を、今からでも、2本の記事に分けてリライトしようかとも考えましたがやめました。
全体が概ね2部に分かれているとはいえ、かなり内容的に絡み合っているので。
これはもうそのままにしておいて、「デカ盛りハンター求む!」というスタイルに振り切ってみましょ、という結論に至りました。
というわけで、お待ちしておりま〜す!!!
3. 10月号で大幅にモデルチェンジすることに
そんなわけで、今回の「10月の振り返りnote(月報)」では、思いきって構成を大きく見直してみました。
まず、これまで1つの記事の中に入れていた内容を、役割ごとに分解。
もともと “1部” として扱っていた「“自分の数字の変化” についての整理と、その受け止め方を整えるための考察」だけを月報に残し、他の内容は別シリーズとして切り出すことに決めました。
そこで誕生するのが、新シリーズである「note探険きろく」です。
こちらでは、「数字以外の変化や気づき」などを書いていく予定で、価格帯も「1,000文字あたり100円」をおおまかな基準にしようと思っています。
“子育て” や “子どもと過ごす日々” をテーマにした、普段の「子育てエッセイ」や「子育て実況中継」などを書いて投稿したり、
他のクリエイターさんの記事を読ませてもらったり、交流を持たせてもらったり、
そんなふうに “noteという世界を探険する” ことで感じたり、気づいたりした “味わい深いもの” を記録していける場所に育てていきますよ〜。
一方、月報のほうは今後も300円で固定。
役割を限定することで、読者のみなさまにとっても「何が書いてあるnoteなのか」が明確になり、僕自身の思考も整理しやすくなるのでね。
そして「note探険きろく」の第1弾は、来週あたりに投稿できるよう準備を進めています。
その代わり今月は、時間とエネルギーのかかる「学び系・子育てエッセイ」はお休み。
ちょっと深呼吸しつつ、執筆のリズムを整えていく月にするつもりです。
4. それでも文字数が伸びてしまう問題について
さて、この「近況おたより vol.5」も、例によって気づけば長くなってしまいました。
書き始めるまでは、「1,500字ぐらいにできたらいいな〜」と思っていたのですが、あっという間にその制限を突破。
どうやら僕は、「丁寧に説明したい」という欲求があると、ついつい文章が伸びてしまう癖があるようです。
ただ、今回の一連の気づきのおかげで、あらためて「文字数の多さ」と向き合うことができました。
時には、ただ単に量を減らすのではなく、役割を分けることで読みやすさを確保するという方法もいいのかもしれない。
そして、「いま書いている内容はどの箱に入れるべきか?」を、定期的に意識しながら文章を紡いでいく。
そんなふうに発信の形を整えながら、読者のみなさまにとっても、自分にとっても、より無理のないスタイルを育てていければいいなと思っています。
引き続き、のんびりまったりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
ではでは。
【おまけ】
タブレット端末のホーム画面に「みてね」のウィジェットを配置していて、そこに毎回「◯年前の今日」という感じで出てくる、過去の子どもたちの写真や動画に、集中力をたびたび断ち切られているみずかくんなのでした、、、。だってかわいいんだもんよ。

2025年8月から始めたnote投稿に関して、月報という形で、実際のアクセス状況のデータにも触れながら、これまでの振り返りと、今後について書いた記事を集めたマガジンです↓
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