「新社会人よ、喫煙所の扉をノックせよ。」──たばこを吸わなくても知っておきたい“大人のたしなみ”入門
「たばこ、吸いますか?」
こんにちは、Mizukiです!
社会人になると、こんな質問をされる機会がちらほら出てきます。
たばこを吸わない人は
「え、吸わないし…。」
「健康に悪いって習ったし…。」
そう、それが正しい。吸わないのが正しい。
でも。
社会人になって初めてわかることがあります。
喫煙所という名の“裏コミュニティ”の存在です。
今回は、喫煙者の私が、たばこに関するリアルな情報をお届けします!
※もちろん、たばこは20歳になってから吸ってくださいね!
■ 喫煙所は、情報の交差点である
会社に1人はいませんか?
「あの人、なんであんなに部長と仲いいの?」って人。
その秘密、実は喫煙所かもしれません。
煙の向こうで交わされる、非公式なミーティング。
「今度の案件、◯◯部と連携あるらしいよ」
「部長、あのプレゼンけっこう気に入ってたっぽいよ」
「実は、あの人とあの人、仲悪いらしいよ」
喫煙所には、Slackにも社内チャットにも流れてこない“リアル”が転がっています。
実際、私も今の職場で、喫煙所で普通に仕事しているだけでは
手に入らない情報を収集しています。
■ 「喫煙=悪」とは限らない? 社会人としてのたしなみの話
もちろん、たばこを吸うことは健康に良いとは言えません。
でも、喫煙所で交わされるちょっとした会話が、業務を円滑にすることもあります。
吸わない人も、「そういう場所がある」と知っておくことは大事。
あ、ちなみに。
たばこを吸わない人でも、喫煙所でコーヒー片手に雑談してる猛者もいます(←これ、意外とあり)。
喫煙者からすると、たばこを吸わなくても、一緒についてきてくれるだけで
結構うれしいものです(笑)
■ それでも吸わなくていい。けど、知っておくと楽になる
「大人の世界には、教科書に載ってないルールがある」
そんな言葉を、ある先輩が言っていました。
喫煙文化もそのひとつ。
だからこそ、ただ遠ざけるんじゃなく、
「ああ、そういう世界もあるんだな」と知っておくと、
ちょっとラクになります。
■ 最後に:ニコチンより大事なもの
たばこに含まれているのはニコチンですが、
喫煙所で得られるのは
「ちょっとした気遣い」や「同僚との余白」
だったりします。
私は、職場でみんなと仲良くできるタイプではないですが、
喫煙所で一緒になった人とは異常に仲良くなれます。
新社会人のみなさん。
たばこは吸わなくていい。
でも、
“吸ってる人の世界”を少しだけのぞいてみるのも、
大人への第一歩かもしれませんよ。
