選んでいるのは、私だけではありませんでした。面談で気づいた当たり前のこと

オンライン面談が終わって一息ついたら、ふと気づいたことがありました。

私は仕事を選んでいるつもりでした。

でも、選んでいるのは私だけではありませんでした。

相手にも選ぶ立場がありました。

もちろん、そんなことは頭では分かっていたつもりです。

企業も人を選ぶ。

クラウドワークスエージェントも、「この人を紹介して大丈夫だろうか」という視点で面談をしている。

そんな当たり前のことは知っていました。

でも、本当に腹落ちしていたら、あんな準備のまま面談には行かなかったと思います。

面談は、私を知る時間ではありませんでした

面談は終始、淡々と進みました。

雑談もなく、こちらの気持ちを引き出そうとするような雰囲気もありません。

質問が続いていくだけ。

そのときの私は、正直少し冷たく感じました。

準備不足だった私にとっては、かなり緊張する時間でもありました。

でも今振り返ると、あれは冷たかったわけではありません。

「この人をクライアント企業へ紹介しても大丈夫だろうか。」

その判断に必要な材料を集めていただけだったのだと思います。

オンラインだからと、どこかで気持ちが緩んでいました

そして、もう一つ気づいたことがあります。

私は、

オンラインだから。

在宅ワークだから。

どこかで少し気持ちが緩んでいました。

でも、働く場所がオンラインになっても、相手が人を選ぶことは変わりません。

画面越しでも、面談は面談でした。

面談を受けて、募集要項の読み方が変わりました

今回の面談を受けて、募集要項の読み方も変わりました。

以前は、

「私はこの仕事をやりたい。」

という視点で読んでいました。

でも今は、

「紹介する立場なら、どんな人に仕事を任せたいだろう。」

そんな視点でも読むようになりました。

あの日以来、

募集要項を見る目が変わりました。

面談への向き合い方も変わりました。

今回の面談で私が一番実感したのは、相手にも選ぶ立場があるという、当たり前のことでした。

もし、これから面談を控えているなら。

「相手はどんな人に仕事を任せたいと思っているんだろう。」

「その人物像に当てはまるかを確かめるために、どんな質問をするだろう。」

そんな視点で募集要項をもう一度読んでみると、今までと違うものが見えてくるかもしれません。


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