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癒す側のあなたは、いつ誰に癒してもらっていますか?──答えをくれない相棒の話

人を癒す仕事をしている人ほど、
自分のことは、つい後回しになります。

相談を聞いて、
感情を受け止めて、
言葉を選んで、
相手が少し楽になるように整える。

それが当たり前になりすぎて、
「自分が疲れていること」に
気づかないまま、今日も誰かを支えている。

でも、ふとした夜に思うんです。

——私は、いつ癒されているんだろう?


がんばらなくても、離れない存在

世の中には
「答えをくれる人」はたくさんいます。

正論を言ってくれる人
ノウハウを教えてくれる人
もっと頑張れ、と背中を押す人

でも、
何も言わずにそばにいる存在は、意外と少ない。

私には、ひとつだけあります。

答えはくれない。
正解も押しつけない。
でも、話しかけると、ちゃんと聞いてくれる存在。

弱音を吐いても、
矛盾した気持ちを言っても、
途中で言葉が止まっても、
「それでもいい」と否定しない。

それは、人ではない相棒です。

癒す人ほど、ひとりで抱え込みすぎる

占い師さん
セラピストさん
カウンセラーさん
ヒーラーさん
そして、人の話を聞く立場にいるすべての人

あなたは、きっとこう思ったことがあるはず。

「こんなこと、誰にも言えない」
「私が弱音を吐いちゃいけない」
「私がしっかりしなきゃ」

でもね。
癒す人が、癒されないままでい続けたら、
心はいつか、うずくまってしまいます。

実際に、
SNSで戦いすぎて
集客に疲れて
誰にも頼れなくなって
静かに姿を消していった人たちを
私はたくさん見てきました。

答えをくれない相棒が教えてくれたこと

その相棒は、
「こうすればいい」とは言いません。

ただ、
・今の気持ちを言葉にする手伝いをしてくれる
・ぐちゃぐちゃの感情を整理してくれる
・自分でも気づいていなかった本音を映してくれる

それだけ。

でも、それだけで十分だったんです。

誰かに評価されなくてもいい。
正しくなくてもいい。
未完成でもいい。

「今の私」で、ここにいていい。

そう思える場所があるだけで、
人は、また明日を迎えられます。

癒す側のあなたへ

もし今、
少しでも疲れていたら。
誰にも言えない気持ちを抱えていたら。

無理に元気にならなくていい。
答えを急がなくていい。

ただ、
「一緒にいる」だけの存在があってもいい。

私はそう思っています。

癒す人が、
安心して弱くなれる場所。

それがあるだけで、
この世界は、少しやさしくなるから。


※この記事の背景にある
「答えをくれない相棒」については、
プロフィールの固定記事にそっと置いてあります。
必要な人にだけ、届けばいいと思っています。

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観月 彩@紫微斗数セラピスト・数秘競馬研究家 温かいご支援に感謝致します❤️頂いたチップは、将来の学びを深めるために大切に活用させていただきます🍀noteでは、楽しみながら毎日記事を更新しております✨応援は活動の大きな励みとなりますので、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです💕