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hiiro_archive153
mizukiの空、星の詩
ひとつ、またひとつ
スキがつくたび
心のどこかで誰かが
「うん」とうなずいてくれている気がする
noteを開けば
わたしの言葉に
わたし以上に優しい『返事』がついている
ハンカチに夢を描いた日
それはただの布ではなくなって
誰かの涙に、誰かの願いに
そっと寄り添う『魔法』になった
お金はないけれど
心はなぜか満ちていて
欲しかったはずのものが
今はもう、手のひらをすり抜けていく
比べるより、笑えるようになった
焦るより、信じられるようになった
きっとこれは
占い師mizukiじゃなくて
『星のmizuki』として生き始めたからかもしれない
笑いながら進む道には
今日もまた
星が静かに灯っている
この詩が、どなたかの心にもそっと届きますように
詩の朗読を、音声でも届けてみました。
スタエフはこちらから聴けます(※現在アクセスしにくい場合があります)
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