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「映画を作りたい」だけで始めたら、本当にチームができた話①

映画を作りたい。

でも何から始めればいいのかわからなかった。

深夜2時。

スマホで映画監督のインタビューを眺めながら、

ため息をついていました。

「いいなぁ」

「いつか自分も映画を作ってみたい」

でも現実は違います。

脚本なんて書けない。

カメラも持っていない。

役者の知り合いもいない。

映画を作る方法すら知らない。

何ヶ月も、

"映画を作りたい人"

のままでした。


SNSで「映画制作」と検索する。

流れてくる自主映画。

映画祭の受賞報告。

仲間たちと撮影する楽しそうな写真。

羨ましかった。

でも同時に思っていました。

「自分には無理だ。」

「経験者しかできない世界だ。」

「もっと勉強してからだ。」

そんな言い訳を並べながら、

何も始められないまま時間だけが過ぎていきました。


もし今、

あなたが

・映画を作りたい
・映像制作に興味がある
・でも経験がない
・仲間もいない

そんな状態なら、

この記事は数年前のあなた自身の話かもしれません。

なぜなら私も全く同じ場所にいたからです。


映画を作れなかった本当の理由

当時の私は、

映画を作れない理由を探す天才でした。

脚本が書けない。

機材がない。

知識がない。

仲間がいない。

お金がない。

時間がない。

でも今振り返ると、

本当の理由は違いました。

「失敗したくなかった」

ただそれだけだったんです。


転機になったある気づき

ある日ふと思いました。

映画監督になりたいと言いながら、

私は一本も作っていない。

野球をしたことがない人が、

プロ野球選手になりたいと言っているのと同じじゃないか。

その時初めて、

完璧を目指すことをやめました。


「面白い作品を作ろう」

ではなく

「完成させよう」

に目標を変えたんです。


仲間は実績ではなく熱量に集まる

ここから少しずつ行動を始めました。

企画を作る。

人に話す。

それを繰り返す。

そうすると不思議なことが起きました。

映画経験はなくても、

本気で動き始めると応援してくれる人が現れたんです。


役者志望の人。

映像を学校で学んでいる人。

何かを作りたい人。

実績がある人ではなく、

同じように何かを始めたい人たちでした。


その時気づきました。

仲間は作品や実績に集まるのではない。

人に集まるのだと。


一人目の仲間との出会い

次回は

一人目の仲間との出会いについて

お話しします。

”彼との出会いが

私の人生を大きく変えた”

そう自信を持って言えます。

お楽しみに。


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