なぜ人は、心が疲れてくると髪を切るのも億劫になるのだろう
こんばんは。髪を切りました。瑞野蒼人です。
いやー、やっぱり散髪っていいですね〜。
髪の長さが整うだけで心まで整った気がして、すごく気持ちいいです。忙しくてつい「月一で床屋に行く!」っていうのを忘れちゃいがちなんですけどね。みなさんはどれぐらいの周期で床屋さんに行くんでしょうかね。
顔出しを基本しないのでわからないと思いますけど、ちょっと前まで僕の髪型ってセンター分けが基調だったんです。でも、最近になってまた前髪を垂らすようになりまして。就活も一段落したので、ずっとやってみたかったマッシュルームカットに挑戦したり、色々気分を変えてみたりしています。
今でこそちゃんと髪型にも気を遣ってるんですけど、2020年のはじめごろとかは本当に気持ち悪いぐらい髪長かったんですよ。
もみあげも後ろ髪も伸び放題で、とにかくすべてが無造作。例の病気が流行りだしたから床屋に行けなかったっていうのもあるんですけど、髪を切る気になれなくて。しばらくセンター分けでごまかしてたんです。
ちょうどその頃精神的にも結構追い込まれてた時期で、何やってもうまく行かないというか、自分が取るべき方向みたいなのが全然見えなくて、わりと楽しかった大学時代の中でも一番しんどい時期でした。その頃は、バイト先の店長とかにも「ロン毛時代」って言われるほど長かったですね。
ふとした疑問なんですけど、
なんで人って精神的にキツくなると
髪を切らなくなっちゃうんでしょうか?
なんか、僕の個人的な感想としては「髪の毛で外敵から自分を遠ざけたかった」から髪を伸ばしてたのかなとか思って。あんまり自分への自信がなくなったりとか、周囲への関心をなくして心を閉ざしちゃうときって、どうしてもまわりとひとつ壁を作って遠ざかりたくなる気がして。
それで、一番人に見られる部分である顔を隠そうとするのかな?勝手な解析ですけど、僕はそう思いました。
noteにもし精神系のお医者様がいらっしゃったら
その理由をぜひご教授していただきたいです。
っていうだけのお話でした。
おしまい。
