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誰かの憂いを肩代わりできるほど、タフガイじゃない。

先日、私のこのツイートが微かながらバズった。

毎年放送される阪神・淡路大震災の追悼番組に関して、テレビ局に寄せられたひとつの意見。それに対して私が思った素直な感想をつぶやいたところ、テレビ好きの皆様からいろいろな反応を頂いたのだ。幸い、この意見に共感してくださる方や私に無かった視点からの意見をくださる方がほとんどで、ほっと胸をなでおろした。ありがたいなーと思う一方、ひとつのことに私は気が付いた。

それは、前よりも、SNSをやって
「疲れる」と感じることが増えた気がする。
という心境の変化だ。

私のTwitterは常に10いいねにすら届かない過疎アカウント。だから、最近じゃちょっといいねやRTが付いたぐらいで、ビクビクしてしまう。昔なら「やったー!バズってる!!」ぐらいにしか思わなかったのに、今は「だ、誰かに叩かれてないかな」みたいな過剰な心配をしてしまって、もう何というか、なんっにも楽しくないのだ。

あちこちに大飛び火していった「サイゼリヤ論争」が象徴的だが、最近は今までにないぐらいSNSの火の気が多い気がする。だからとにかくもう、SNSの中に居ると常に顔の見えない誰かに睨まれ続けている気がする。息苦しい。自分のことをニコニコ笑顔で応援してくれる人の方が圧倒的に少ないんじゃないかという錯覚に陥ってしまっている。


なんか、なんか・・・

もっとみんなほんわかやろうよ!!!!

頼むから殺伐としないでよ!!!!!!


って叫びたい気分。


もちろん、自分が物書きとして活動していることを世に知らせるためにもSNSツールが必須なことは十分わかっているのだが、もうなんか、なんかさ。SNSってしんどいわ!!!っていう気分で。最近趣味用のアカウントと文章用のアカウントを統合したばかりなのに、もうそれすら削除したい気分である。

これは、自分がじじいになった、ということなのか?
それとも単に疲れているだけなのか?


そんな私の最近のフェイバリットソングは、Official髭男dismの「ペンディング・マシーン」だ。天才・藤原聡が、もう私の言いたいこと~やりたいこと~叫びたい胸の内を完璧に代弁してくれている。

「Wi-Fi環境がないどこかへ行きたい 熱くなったこの額 冷ますタイムをください」「プライベートの誇りあい マウンティングの泥仕合 そんなんで競い合って一体何がしたい」。ヒゲダン流の韻踏みとポップなメロディの中に、シニカルで毒のある風刺がチクチク刺さってくる。

まあ、Wi-Fiが無いとnoteは投稿できないから困るけどね。でも、しばらくTwitterからは離れて大好きな物書きだけに専念できるようにしようかな、とちょっと考えています。

なぜなら、この春休みは物書きに全力投球できる最後のまとまった時間になりますし(就職しちゃうといろいろと大変だろうから)。それにいつもスキをくださるお馴染みさんや新しくnoteを始めて私を見つけてくださった方々に、できるだけいいコンディションで記事をお届けしたいので。

ほんと正直なところ、物書きをしながら
SNSで発信するのって超しんどい。

他のnoterのみなさんは、どう思いますか?
SNS、楽しく運用できてますか?



おしまい。



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