#41フジテレビの記者会見を見て思うこと。
みなさんこんにちは。みずのです。
久しぶりにここ最近の世間の話題について、話そうと思います。
おととい(1月27日)の16時からフジテレビ本社で記者会見やってましたね!
ここ最近、世間では大きく話題になっている人権問題、コンプライアンス問題、中居正広問題などなど…。
それらの会見が行われました。
仕事がお休みだったので、ベッドでゴロゴロしながら16時の開始から20時くらいまでの約4時間ほど見た感想を述べようと思います。
本当は最後まで見るつもりでしたが、予想以上に長くて明日も仕事ということで諦めました笑笑
結局、会見時間は約10時間30分。
深夜の2時過ぎまでやってたんですね。エグい。
まず感想述べる前に何があったかを改めてざっくりとまとめてみましょう。
2023年6月
中居正広と女性との間にトラブル発生
フジテレビが女性の変化に気づくものの、女性へのプライバシーや刺激を与えないために公表せず。
また、ほぼ全ての他の社員に対しても知ることがないまま、中居正広に聞き取りをせず中居正広の番組継続
その後、女性はPTSDなどを発症して退職。
2024年12月
女性セブンが中居正広と女性とのトラブルについて報道
その後、週刊文春がフジ幹部が関与していると報道
文春報道の2日後にフジが関与を否定。
2025年1月
中居正広MCのフジ番組『だれかtoなかい』が休止
1月9日、中居正広の公式サイトでトラブルは事実であるとして謝罪。
1月17日、フジテレビ1回目の会見。定例会見前倒しという扱いのため、参加記者は限定され、かつ動画撮影禁止などの会見を行う。
1月18日、会見の反響からスポンサー撤退が増え始める。
1月22日、テレ朝『中居正広のニュースな会』終了の正式発表をもって中居正広のレギュラー番組全降板。
1月23日、中居正広芸能活動引退を発表
同日、フジテレビ臨時取締役会実施。
夕方、フジテレビ社員向けの説明会を実施。
1月27日、フジテレビ2回目の会見。1回目と大きく変わり時間無制限、動画撮影可能(ただし、プライバシーの観点から質疑応答のみ10分遅れで放送という条件)で行われた。
1月28日、週刊文春は『トラブルが起きた日の会食は中居氏に誘われた』と訂正(当初はフジテレビ幹部と報道していた)
ここまでがざっくりとした流れです。
ここからは、私が感じたことを述べていきます!
①そもそも情報が少なすぎる
はい。正直これに尽きます。情報が少なすぎます。
報道された内容はともかく、中居正広と女性との間で示談が成立しているため、中居氏も守秘義務としてこれ以上語ることができません。
でも、週刊誌が色々と報じたため世間が話題になり始めます。
1月9日に中居正広は謝罪を公式サイトで発表しています。
そこには『トラブルは事実』としています。
ですが示談が成立しているため、文章だけの読み取りだとこれ以上私たち世間が首を突っ込む必要はないと私は考えています。
しかし、この『これ以上説明できない』が逆効果になってしまったと思います。
これ以上説明できないということは、憶測が発生します。
憶測が憶測を呼んで、情報が錯綜してしまいます。
特にSNSが発達した今の世の中、すぐに色々な情報が広まってしまいますよね。
明確な説明ができないと、このように憶測でしか語れなくなってしまうという、よくわかりやすい例となってしまいました。
②フジテレビの対応が好ましくない。
当初の週刊文春では『フジテレビ幹部Aが関与している』と報道されていました。
フジテレビは幹部Aの関与は否定していますが、いずれにしても被害女性はフジテレビ社員であり、また中居正広のレギュラー番組をフジテレビは1本もっているので、少なからずフジテレビは何かしらの説明責任は必要です。
【いくつかの疑問点】
また、いくつか疑問点もあります。
なぜ、トラブル発覚後に中居正広の番組を終わらせなかったのか。
これについて、港浩一社長は…
『相手女性のプライバシーやメンタルヘルスを考えて刺激にならないように、終了のタイミングを常に検討していた』
と、話しています。
また、明確な理由なく番組終わることなどから視聴者や番組スタッフにも憶測や混乱が生じる恐れがあるという話もありました。
しかしここで、もう一つ疑問が。
めちゃくちゃ口実できる理由で終わるタイミングが1回ありました。
それは"松本人志"の芸能活動休止です。
このタイミングで番組を終わるのがベストだったと考えます。
ですが、そのタイミングを逃して『まつもtoなかい』から『だれかtoなかい』にタイトルを変えて再スタートさせます。
これに関して、なぜ終わらせなかったのか…などの詳細は第三者委員会に委ねるとしています。
個人的には中居正広への忖度があった可能性が高いとみてます。あくまで私の予想なのでアレですが。
ちなみに、視聴率はそんなに関係ないと思います。
開始当初こそ、新鮮なゲストコンビ・豪華なゲストコンビということで話題になり、そこそこ視聴率も良かったのは事実ですが、裏番組のTBSの日曜劇場やテレ朝の有働Timesなども好調ということで正直伸び悩んだ感があります。
視聴率に関しては私は定期的に在京テレビ局の番組に目を通しているので概ね把握してます。
余談ですが、同じ日曜21時の日テレ系『行列のできる相談所』も最近はかなり視聴率が下がってますね。
番組が終わるのも納得です。
と、いうことでフジテレビ的には視聴率はいい方かもしれないけど、やっぱりMCになにかトラブルがあるのなら何か口実つけてでも対応をすべきだったと思います。
女性が退職した理由は不明ですが、自分がもし逆の立場として、退院後に復職しよう!ってなった時に中居正広がMCとしてまだフジテレビにいるのなら、出社したくないですね。
他にも理由はあるはずですが。
【1回目の会見は失敗】
また、1回目の会見の対応も良くありませんでした。
確かに、テレビ局の定例記者会見はオープンじゃない感じはあるのですが、その"定例会見を前倒し"してやったのが不味かったですね。
フジテレビとしては『前倒ししたから、参加記者やカメラはいつも通りね』という認識だったのでしょうが、やはりそれが世間とのズレを感じます。
そこは臨機にやるべきでした。
実際、港浩一社長も『あれは失敗だった』と話しています。
話が二転三転しすぎなんですよね。
明確な理由がない。
最初は今話した通り『普段やる定例会見の前倒しだからカメラとか入れなかった』だったのに、日が進むにつれて『女性のプライバシーもあるのでオープンな会見はしなかった』というニュアンスに変えてますからね。
フジテレビ内でも色々と混乱があったかもしれません。
【2回目の会見は、フジテレビにも良くない所はある】
冒頭にお話ししました通り、16時の会見開始から21時頃まで5時間近くずっと会見を見てました。
後半の5時間は全部は知りません。翌日以降のニュースなどで確認してます。
その2回目の会見。やっぱりフジテレビにも至らぬ点はあったと思います。
【なぜ日枝久は出席しなかったのか】
まず、出席者。
これは多くの方々も言っていましたが、日枝久は出席すべきでした。
まあ、結果的に10時間を超える会見にはなったので、日枝久の年齢を考えると会見に参加する時間の制限は設けても良かったかもしれませんね。
ある記者が『なぜ日枝久は来てないのか』という質問に、嘉納修二が『これはフジテレビ単体の問題であり、フジ・サンケイグループの問題ではないため出席する必要はないと判断した。全責任は私(嘉納)と港浩一にある』と話しています。
うーん。もうこれはフジテレビ単体の問題じゃなくなってるんですよね。
多くのスポンサーを失い、視聴者や株主にまで迷惑かけてます。
特に株主はフジサンケイグループに対してのことであるため、会社全体としての信用は大きく失墜しています。
これはフジテレビに限った話ではなく、一般論として普通の会社はそうなるリスクを抱えています。
グループ企業や○○ホールディングスというのは結局その中の小さな企業や子会社が信頼を落とすような出来事があると会社全体に響くものです。
つまり、この理由は"日枝久を守るための言い訳"に過ぎないということです。
実際、フジサンケイグループのトップクラスであり今も影響力を持っているのであれば、会見に出席すべきです。
『日枝久は何もしていない。』
そう言ったって、あなたがフジのトップなのだから何かしらの説明は必要なのです。
どこの会社も同じですよね。
『社長は何も関係ありません。だから出席しません』
こんなの通用するわけないじゃないですか。
あなたが、その会社のトップなのだからその責任も同時に抱えているわけです。
その本人が登場しないで、まるでその子分のような取締役員だけで会見を進めようとするのはやはり良くない。
これだとどんなにこの参加者だけで誠意込めて説明しようと、納得できるとは限らない。
日枝久についても色々と政界とのつながりや権力だの言われていますが、ここでは割愛します。
とりあえず、そんなの関係なく出なさい。って話です。
【司会者も非常に無能であった】
今回の会見での進行役を務めたのは上野陽一広報局長。
はっきり言います。彼は無能すぎです。酷すぎる。
2回目の会見では次の条件がありました。
・時間の許す限り無制限。ただし質問に関しては1人2問まで。
・プライバシーの観点から、質疑応答については生中継は不可。10分遅れで放送する。
2点目は一旦置いておいて、1点目ですね。
1人2問までです。
なのにこの司会者、1問目の質問を終えたら次の人を当てようとする場面が何回かありました。
流石に記者も『まだ1問目なんですけど…』と突っ込まれる有様。
また、記者の質問の発言についてもプライバシーの観点から司会者に止められる場面もありました。
明らかに個人を特定されるような発言は止めて正解ですが『中居』という単語すら『プライバシーの観点から…』と記者に対して止めようとする場面がありました。意味わかりません。中居はOKでしょーが。
流石に、会見参加者の1人である遠藤龍之介副会長も『中居という発言は大丈夫です。うちの司会者がすみませんでした』みたいなことを言ってました。
取締役員ですら呆れられてます。こんなのが広報局長とは情けないですね。
また、こういうどうでもいいことは制止しようとするのに肝心の制止すべきところを制止しないのも無能さが際立っていました。
途中、多くの記者が怒号や罵声が飛び交う場面で『静かにしてください』と司会者はいうものの、そのあとは語気を弱めて最終的に記者たちが黙り込むまで司会者も待つという状態に。
あなた、場を仕切る立場なんだから止めなさいよ。
とツッコミたくなりました。ほんとひどい。
最後に、トイレ休憩ですね。もはやイジメ。
記者からの質問が多すぎるというのもある意味記者から取締役員に対する逆パワハラみたいなもんですが、時間無制限にしたのはフジなのでそれはさておき。
トイレ休憩入れるタイミングは司会者がやはりやるべきでした。
結局トイレ休憩は開始から約6時間後の22時頃に10分取っただけでその1回だけでしたね。
とにかく場を仕切るのが下手くそすぎました。
これじゃ円滑な会見ができませんよね。
司会者の悪い部分が目立ってました。
【もっと悪目立ちしたのは記者である】
参加した記者の8割はレベルが低すぎました。
自分語りを始める記者や、公開説教をする記者、とりあえず感情的になって怒鳴っていればいいだろうという考えを持つ記者。
あなたたちも同じ報道機関ですよね?
しかも、質問も途中から同じ内容の繰り返し。
むしろよく取締役員の皆さん、同じ質問にもちゃんと答えましたよね。
普通だったらイライラしてしまうところだと思いますが、ちゃんと感情的にならずに答えてるあたりさすがだなとフジテレビに感心しました。
参加者制限をかけないとこうなるんだなというのがよくわかりました。フリーの記者とかの質問は多くがひどかったですからね。
やっぱり真相を追求したいのならそれなりのレベルの質問をしてほしいし、感情的にならないでほしい。
てか、感情的になっても意味ないでしょ。って話じゃないですか。
もしこれが"パフォーマンス"といいたいのならその記者は今すぐ辞めるべきですね。
そういうのはドラマだけで十分です。
『感情的になってる私かっこいいでしょ』とか思ってるなら失格ですね。もう、論外すぎる。
だからこそ、途中でのしっかりとした記者の質問とかも目立ちました。
途中『皆さん静かにしてください』と声かけをした記者もいましたね。
てか、司会者がそれ注意しないで記者が注意するのはあまりにも恥ずかしすぎる。
同業他社の人に注意されるのも恥ずかしいし、前述した通り場を仕切る司会者が何もしないのも恥ずかしい。
一番目立った記者は東京新聞の望月記者ですかね。
もう少し、普通に質問できないのかな。
あと『週刊文春にこう書いていますけど!?』って発言が多かった。あなたの文献は週刊文春だけなの?って思っちゃいましたね。
そんな感じで、記者の質問レベルが低すぎて呆れた会見でした。
③中居正広もやっぱり悪い
事の発端は中居正広です。これは紛れもない事実です。
示談成立ということで詳しいことはわからないものの、中居正広本人も事実であることを認め、謝罪してます。
彼は世間に迷惑かけただけでなく、なによりも相手女性に対して深い傷を負わせました。これは取り返しのつかないことであり、今までの狂わされた人生の時間は二度と帰ってきません。相手の人権や気持ちを考えずに行動したのは本当にあり得ない行為です。
彼がしたことがここまで発展しているです。
経緯はどうであれ、中居正広と女性との間に起こったトラブルで多くの方々を巻き込んでいます。
これについての責任は必要です。
しかし、彼は芸能活動引退を決めました。
彼なりの償いなのかもしれませんが、やはり最後に直接カメラの前で謝罪はしてほしいものでした。
内容は語れないかもしれないけど、改めて謝罪すること自体は大切だと思います。
芸能活動引退によって、彼が今回の件に関してで表に出ることは厳しいのではないでしょうか。
流石に…第三者委員会とかでの聞き取り調査とかあったら応じるのかな?
④トラブルがあった女性は女性でどうなのか
示談が成立したのに、今回のトラブルについてどこから週刊誌に漏れたのか。そこが焦点ですね。私も詳しいことは知りませんが、もしその女性がリークしたのであれば、なぜリークしたのか?という話になります。示談金9,000万円は結局ウソの可能性が高いものの、示談金自体はいくらか中居正広は払ってるはず。
中居正広は最後まで守秘義務として語らなかった。
もちろん、フジテレビも理由はどうであれ(建前上だとしても)彼女のことを考えて・中居正広のプライバシーも考えて明確な回答はしないまま今日に至っています。
示談の内容にもよるでしょうけど、これでその女性だけ守秘義務を無視して週刊誌に語っているのであれば『?』になりますよね。
しかも心に深い傷を負って、PTSDにもなったと報じられているのに、退院後はグラビアやってるわけですを
まあ、グラビアを否定するわけではないですが、どうなんでしょうね、心情的にグラビアできるって凄いなあとは思います。いい意味でも悪い意味でも。
まあ、彼女なりのこれからの道の歩み方という意味では尊重しないといけないし、そもそも中居と彼女との間の事案なので私たちが何かを言う権利はないんですよね。
ただ、やっぱりモヤモヤする。
彼女も、やっぱり世間にここまで騒動をさせてしまったのはあるから、世間からそれほど注目されているということを自覚してるかどうかが今後の鍵となりそうです。
⑤フジテレビのコンプライアンスや人権基準が果たしてしっかり機能していたのかどうか
話が少し戻りますが、フジテレビの話。
今回の件、社長の耳にまで内容が届いていたのにも関わらず、当時コンプライアンス担当していた遠藤龍之介(※現在は取締役副会長)に情報が来ていなかったのもダメでした。
せっかくコンプライアンスに関する部署があるのに、機能していなかったように感じます。
実際、港浩一社長は彼女のプライバシーを考えて内密にやっていたというニュアンスの発言をしています。
このトラブルを知っていた社員はほとんどいませんでした。
コンプライアンス部署も知らなかった可能性があります。
もし、専門の部署が機能していたらもう少し早く手を打てたかもしれません。
⑥週刊文春の酷さ
事の発端自体は女性セブンですが、続報はほとんど週刊文春です。
『フジテレビ幹部社員Aが関わっていた』だの『中居宅で開かれたバーベキューにヒロミや鶴瓶がいた』だの『松本人志が関わっていた』だの、言いたい放題でした。
世間はこの文春だけの報道で踊らされました。
そしてフジテレビや中居正広は謝罪や声明を出す事態になりました。
しかし、1月28日の文春報道で『トラブルがあった日に誘われたのは幹部Aではなく中居正広だった』と訂正しました。
しれっと訂正しました。しかもフジテレビの10時間超えの会見の翌日に。
これはもはや確信犯と思われても仕方ないですよね。
酷すぎる。実は前々から取材の間違いに気づいていた可能性がありますね。もしくは最初からそういうシナリオだった…とか。
いずれにせよ、フジの会見翌日に『実は一部報道間違ってました〜ごめんね』はブチギレ案件。
文春の報道のせいでここまで世間を騒がせたわけですから、文春も何かしらの責任は必要だと思います。
あなたたちも一応報道機関(メディア機関)なのだから、説明責任を果たすべきです。
こうなると、フジテレビが当初から否定していた『幹部Aは関与していない』が本当の可能性が出てきました。
ですが幹部Aは今の時代、簡単に誰なのか特定できますよね。
私もその名前を知った時『ああ、この人か。』ってなりました。
過去にフジテレビの番組に結構出ていました。
しかもその内容がだいぶ過激な下ネタと言いますか、今の時代だったら一発アウト案件ですね。
そういう動画も出回ってるのを見ると、正直今回がシロだとしても、別の案件で何かしらのトラブルは起きていそうな気もしなくはないです。
別に幹部Aを疑うつもりはないですが、フジテレビとしてはこの機会にしっかりと社員の調査をしてもらって膿を出し切ってほしいです。
⑦結局、ヒロミや鶴瓶はなんだったのか
鶴瓶はわかりませんが、ヒロミは昨日の日テレ系朝の生活情報番組『DayDay.』でレギュラーコメンテーターとして出演し、今回の件について10分程度お話ししていました。
その内容を聞く限りだと、おそらくヒロミと鶴瓶はただ単に週刊誌のネタに巻き込み事故を喰らった可能性が高いと思われます。
特に2人は中居との共演も多いので、読者からしたら驚く内容になるだろうという狙いがあったかもしれません。
ヒロミは『今後も何か質問があれば誠実に答える』と話しているので、今後の動向に期待しましょう!
⑧結局のところ、世間も世間で色々と踊らされ過ぎている
これは自分含めて、世間も過剰に反応しすぎでしたね。
まず冷静に考えて、前述の通り報道のほとんどが文春なんですよね。
他の報道機関ももっと報じると話は別ですが、特定の報道機関だけに対して世間の話題になりました。
もともと文春もそれを狙っていたと思いますが…orz
やはり、SNSが強くなった今だからこそ、私たち一人一人が情報の精査をしていくことが大事だと再認識しました。
何でもかんでも過剰になり過ぎても良くないですね。
しかも今回は文春が否定したことで今の所本当に、中居正広と女性だけの問題になってるので、完全に私たちが何かを言う権利がないんですよね。
ただ経緯はともかく、もう事態は元に戻せません。
フジテレビは信頼回復に努めていくしかありません。
斜陽産業の象徴とも言えるテレビ業界。
フジテレビだけでなく、多くのメディアも今後の影響はある気がします。
だからこそ、今の時代にあったニーズに応えつつ経営や事業をしていくことが大切なんですね。
まあ、それが難しいんですが…笑
私の努めてる企業も(自分で言うのもアレですが)一般的に大手企業に分類されるので、世間に与える影響は大きいです。
だからこそ、社員一人ひとりがコンプライアンスなどに気をつけて業務に励んでいくしかないんですよね。
今後も、常にアンテナを張りながら今の時代にあった生活をしていければなと思います✨
・・・結局、軽く話すつもりがめちゃくちゃ長文になってしまった!笑
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
次回もまた、noteでお会いしましょう!ではまた👋
