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【朗読】電脳虚構より夏休みの終わりに:作/ひなた猫々さん

あなたは本を読む時、頭の中で何が起こっていますか?

電子書籍であれペーパーバッグであれ、私にはまるで自分が朗読しているかのように頭の中で「声」が聞こえているのですが。。。

これって、沢山の人に聞いてみた所、驚いたことに同じような人もいれば、”無音”なんて方もいらっしゃるようです。

自分の声が聞こえるという方もいらっしゃれば、知らない誰かの声がひとり、もしくは複数と聞こえる人もいるようです。

なんだかとっても、不思議ですね。


そこで、思ったんです。


私の中で起こっている「音声ドラマ」を再現して、みなさんにお届けできたら面白いなって。

今回読ませていただいたのは、電脳作家、ひなた猫々さんの書籍。
「電脳虚構」の中の一話、”夏休みの終わりに”です。


都会育ちの少年が田舎で過ごすひと夏の冒険。
旅先で、どんなできごとが待ち受けているのか。


ぜひ、ひなた猫々さんの書籍と共に「朗読」でもお楽しみくださいね。


文字だけではなく声のフィルターを通すことで、あなたの中にどんな光景が広がるのか。

私も楽しみです。

⏬️それでは、こちらのリンクから朗読をお聴きください。

🌟同じく、ひなた猫々さんの電脳虚構より大人気の「善意の都市」の朗読は、こちらからお楽しみいただけます。



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