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地域の夏まつりで改めて感じた、「応援されるクラブ」の価値。

本日、ホームタウンである宇美町の夏まつりにフロントの松坂さんと参加させていただきました。

松坂さんと私

私たちはアンクラスグッズの販売を行い、多くの方にブースへ足を運んでいただきました。

もちろん、グッズを手に取っていただけることも嬉しいのですが、この日一番心に残ったのは、地域の皆さんとの何気ない会話でした。

「試合見に行ったよ。」
「最近アンクラスを知ったよ。」
「頑張ってね、応援してるよ。」

そんな言葉をかけていただくたびに、少しずつ地域にアンクラスという存在が根付いてきていることを実感しました。

ステージでPRさせていただきました

フロントスタッフになってから、スポンサー企業への訪問や地域イベントへの参加、保育園や学校への訪問など、試合以外の場所で地域の方と関わる機会が増えました。

最初は「クラブを知ってもらうこと」が目的でした。
でも活動を続ける中で気づいたのは、本当に大切なのは「知ってもらうこと」ではなく、「つながりをつくること」だということです。
何度も顔を合わせ、言葉を交わし、「また来てくれたね」と声をかけてもらえる。
その積み重ねが、「応援したい」という気持ちにつながり、クラブの力になっていくのだと思います。

地域に根差したクラブになるために必要なのは、派手なイベントだけではありません。
一つひとつの出会いを大切にし、一人でも多くの方とつながること。

その積み重ねが、スタジアムへ足を運んでくださる方を増やし、スポンサー企業とのご縁を生み、地域全体でクラブを支える文化につながっていくと信じています。

夏まつりの帰り道、「頑張ってね!また試合見に行きます!」という一言が嬉しくて。
その言葉だけで、この活動を続ける意味を改めて感じることができました。

写真を撮り忘れて片付け後の1枚

これからも、サッカーをするだけではなく、地域の皆さんに愛され、応援されるクラブを目指して、宇美町をはじめ、たくさんの場所へ足を運び続けます。

地域とともに。
その歩みを、これからも大切にしていきます。

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