結果が届いて1日経った今。
自分自身クラブスタッフになって、2度目の挑戦。
選手時代立ててた舞台に戻るためには
こんなにも大変なのか、、
改めて痛感しているとともに
悔しさが込み上げてきます。
リリースの通り、
結果は、望んでいたものではありませんでした。
一人で何度も結果を見返しました。
見返したところで何も変わらない。
それでも、「どこか間違っているんじゃないか」と、
心のどこかで期待している自分がいました。
正直、今年はいけるんじゃないか。
自分の中にそんな甘い期待もありました。
だからこそ、現実を受け入れるまでに時間がかかりました。
ただ、ただ悔しい。
悔しくて、悔しくて、涙が止まりませんでした。
昨年からこの日のためだけに走り続けてきました。
選手たちに結果を伝えないといけない時間ほど
苦しいものはありません。
もっとクラブを知ってもらいたい。
もっと地域に愛されるクラブになりたい。
もっと「応援したい」と思ってもらえるクラブになりたい。
その想いだけを胸に、一歩ずつ積み重ねてきました。
でも、この挑戦は決して私一人の挑戦ではありません。



暑い日も、雨の日も、泥だらけになりながら戦い続けてくれた選手たち。

ホームタウンである宇美町の皆さんが、いつも私たちの背中を押してくださいました。



表には見えないところで、クラブを支え続けてくれたスタッフ。

クラブを信じ、力を貸してくださったスポンサーの皆さま。

毎試合、最高のホームゲームを一緒につくってくださるボランティアの皆さま。


そして、どんな時も私たちを信じ、声を枯らして応援してくださるファン・サポーターの皆さま。
本当に、本当にたくさんの方々が、このクラブの夢を自分のことのように応援してくださいました。
だからこそ、この結果が悔しい。
自分が悔しい以上に、皆さんの想いに応えられなかったことが苦しい。
「ごめんなさい。」
その言葉が何度も頭をよぎりました。
でも、涙が少し落ち着いた頃、心に浮かんできたのは「ありがとう」という言葉でした。
こんなにも本気で夢を追いかけられる仲間がいること。
こんなにもクラブを愛してくださる方がいること。
こんなにも一緒に戦ってくださる方がいること。
それこそが、このクラブの一番の財産なんだと改めて感じました。

引退して立場が変わっても
アンクラスのエンブレムを胸に活動できることを
私は心の底から誇りに思います。
今回、昇格への扉は開きませんでした。
でも、夢まで閉ざされたわけではありません。
この悔しさは、一生忘れないと思います。
今日流した涙も。
眠れないこの夜も。
支えてくださった皆さんへの申し訳なさも。
全部抱えて、また前へ進みます。
来年こそ、必ず返り咲く。
今年届かなかった場所へ、必ずみんなでたどり着く。
そしてその時、「あの悔しかった夜があったから今がある」と笑って話せるように。
この挑戦は、まだ終わりません。
支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
皆さんがいてくださるから、私たちは何度でも立ち上がれます。
来年こそ。
皆さんと一緒に、涙ではなく笑顔で。
私のアンクラス愛は誰にも負けません!
ついてきてください!
最高の景色を必ず見にいきましょう!

