働き方に迷っていた私がGaudiyという選択にたどり着くまで
この記事は、Gaudiy Advent Calendar 2025 22日目の記事です
はじめまして。コーポレートITのtakedaと申します!
このたび業務委託から正社員としてジョインし、そのタイミングで入社エントリを書くことになりました。
このエントリでは、
「働き方に迷っていた私が、なぜGaudiyという選択にたどり着いたのか」
を綴っています。
キャリアに迷いがある方や、環境の変化と向き合っている方に、
「こんな人もいるんだな」と気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
まずは簡単に自己紹介
北海道出身、のんびりマイペース気質
前に立つより、裏方で土台を整えるような仕事が好き
好きなものはゴルフ / 海外旅行 / 猫 / K-POP / 芋焼酎など(割と多趣味)
これまでどんな仕事をしてきたのか
新卒で金融ネットワークの設計・構築・運用に携わり、その後は小売業や大使館など海外企業のフロントSE、国際的な研究ネットワークのプロジェクトでの学会発表など、基盤づくりを軸に経験を積んできました。
転職後は情シスとして社内IT全体の統括を担い、ITポリシー策定、問い合わせフロー整備、クラウド導入、セキュリティ調査、IT監査など、会社を支えるIT周りの仕組みづくりを幅広く担当してきました。
その後、前職の上司から声をかけてもらったことをきっかけに業務委託としてGaudiyに関わり始め、2025年にコーポレートITメンバーとして正式にジョインしました。
ネットワークエンジニアから情シスへ転身
ネットワーク技術を深める楽しさはあったものの、
「もっと広い視野で会社全体の動きを支える仕事がしたい」と感じるようになり、情シスへの転身を決めました。
それまでのネットワークエンジニアとしての経験を活かせるだろうという思いもありましたが、実際に踏み出してみると対応領域の広さに最初は戸惑いもありました。
それでも、徐々に社内IT全体の統括を任されるようになり、
問い合わせフローの整備、クラウド導入、ITポリシー策定、情報セキュリティ調査、IT監査、システムDDなど会社を支えるITまわりの仕組みづくりを幅広く担当するようになっていきました。
これからの働き方を考えるようになったきっかけ
情シスとして多くの仕組みを整え、会社のIT基盤を一通りつくり終えた頃、
ふと「この先、私はどんな働き方をしていきたいんだろう」と立ち止まる瞬間がありました。
やり切った実感がある一方で次にどこへ向かえばいいのかが見えず、
前に進みたい気持ちはあるのに、なんとなく足が止まってしまうような時期でした。
ちょうどその頃、「一度Gaudiyで業務委託として関わってみない?いろいろな経験ができると思う」
と前職の上司が声をかけてくれたことが、Gaudiyを知るきっかけになりました。
Gaudiyとの出会い
業務委託として関わり始めた当初、Gaudiyはとてもフラットで自由で
「この会社は何を大切にしているんだろう?」と掴みきれない部分もありました。
そんな中で代表 石川さんのnoteを読み、会社の背景や思想を少しずつ理解するようになりました。
専門的な部分をすべて理解できたわけではないものの、「好き」や「夢中」といった人の根っこにある感情を起点に社会をつくろうとしている姿勢に強く惹かれました。
利益や効率ではなく、熱量を中心に置くという考え方はとても新鮮で、これまでのキャリアにはなかった価値観でした。
ちょうど「自分は何を支えたいのか」を考えていた時期とも重なり、
ファン国家の実現というビジョンは、それまでの仕事がもっと大きな文脈につながる可能性を感じさせてくれました。
理念がしっかりしている会社は強い
そう思えるだけの説得力が、Gaudiyにはありました。
さらに、業務委託として関わるなかで、取り組んだことがそのまま組織の動きやすさにつながる場面があり、その手応えが自分の視野や役割を自然と広げてくれました。
気がつけば、「掲げているビジョンをもっと近くで感じながら、その実現に深く関わってみたい」そんなふうに思うようになり、正社員としてジョインする決め手になりました。
Gaudiyで働いてみて思ったこと
現在はCorporate IT兼グループ会社のシステム運用領域全般を担当しています。
整っていない部分も多く、正解がないまま進むことも少なくありません。
それでも、仕組みが一つ整うたびに会社全体が動きやすくなる感覚があり、
その変化の瞬間に立ち会えることが、この仕事の面白さだと感じています。
私自身、まだ整えたい領域が多く、「全部やりたい」という気持ちで働いています。
最後に
情シスとして走り続けた後に立ち止まったあの時期から考えると、
Gaudiyで働くようになった今は「はっきり見えていなくても、一歩ずつ進める場所はあるんだな」と思えるようになりました。
今は、目の前の課題に向き合いながら少しずつ視野や役割を広げていくことを楽しめています。
“正解がないからこそ、自分で形にしていける”
そのプロセスを前向きに受け取れる方にとって、Gaudiyはとてもおもしろい環境だと思います。
Gaudiyは、ファン国家の実現に向けて日々アップデートを続けている会社です。まだ途上ゆえに整っていない部分も多いですが、それはそのまま新しい挑戦に手を伸ばせる余地でもあり、自分の工夫が未来につながっていく手応えがあります。
このスピード感や変化をおもしろいと感じられる方にとって、ここはきっと良い環境です。
コーポレートITも仲間を募集していますので、興味があればぜひ採用ページも覗いてみてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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Gaudiy Advent Calendar 2025、明日の担当はreal merchandise担当のよりさんです!
