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2014.04.28_4 ビエンチャン(ワット・ノーン・ボーン、タムナック・ラーオ)

2014年4月28日

ワット・ノーン・ボーン “Vat Nong Bone”

タート・ルアンからの帰り道、十二月二十三日通りに入って直ぐ、往きには気づかなかったきれいな門の寺院の前を通りかかった。

ワット・ノーン・ボーンの門。

門の横に掲げられた門札はラオス語のみ。
Google Earthで調べると“Vat Nong Bone”(ワット・ノーン・ボーン)と言う寺院らしい。

門札。

門をくぐると目の前に中大きな円形の盛り土が見える。仏塔の名残りだ。
実物を見たのは初めてだが、ごく稀に仏塔の基礎となる盛り土だけが残っている事例が他にもあるらしい。

盛り土。

盛り土の周囲を回ってみると木立に打ちつけられた青い看板が見つかった。これが盛り土の説明なのだろう。

盛り土の説明?

ホテルに戻ってから、フロント嬢に門札と上の青い看板を見てもらった。
門札はノーンボン小学校 “Sinboun Nong Bon Primary School” の案内板で、ラオスではお寺の敷地内に学校が併設されていることが多いという。
今朝訪問した小学校もワット・ミーサイに併設された小学校だった。

青い看板は盛り土の説明などではなく「駐車場」の看板。

境内の奥には新しいお堂も見えたのだが、歩き疲れていて奥まで行って見る気にならずここから引き返す。

未だ新しいお堂と奥の建物。

子供たちの声がするので振り返ると境内で子供たちが遊んでいる。

どんな遊びをしているのか楽しそうだ。
カメラを向けると女の子達は恥ずかしがって逃げてしまった。

タムナック・ラーオ “Tamnak Lao”

十二月二十三日通りがパトゥーサイにぶつかる手前、ベトナム大使館の先にある門が気になったが、門の周りにここが何なのか説明がないので門を潜る。

気になった門構え。
庭の奥にあるのはレストランらしい。

ラオスの旧都ルアンパバーンの伝統料理の店、タムナック・ラーオ “Tamnak Lao” というレストランだった。

タムナック・ラーオの入口。

ドアを開けると大きな銅鑼と扇風機の出迎えを受ける。

銅鑼と扇風機のお出迎え。

昼時を過ぎていたせいもあるのだろう、店内は空いている。

席に着いて先ずラオ・ビール15,000Kip(約180円)を頼み喉を冷やす。
お勧めメニューからルアン・パバーンの伝統料理「オ・ラーム」50,000Kip(約600円)を注文。それに「カオ・ニャオ」7,000Kip(約84円)もお願いする。

「オ・ラーム」は香草・野菜・マッシュルームなどを豚肉(牛肉・鶏肉バージョンも有り)と一緒に煮込んだシチュー。見た目が美味しさを現していないのが残念。

赤米のカオ・ニャオは、旅行パンフレットによれば高級レストランで提供されることがあるとのこと。口にすると白いカオ・ニャオより米粒がしっかりしているような歯触りだ。

ラオ・ビールと一緒にピーナッツを出してくれた。
「オ・ラーム」と「カオ・ニャオ」。

最後にラオ・コーヒー1,000Kip(約120円)を頼んで、もうひと休み。ラオ・コーヒーは豆を見つけて是非買って帰ろう。
10%(8,200Kip/約98円)の税金が付いて〆て90,,200Kip(約1,082円)のランチだった。

ラオ・コーヒー。

改めて店内を見回すと高級レストランのようで、スタッフの対応も丁寧だった。

店内。

朝から歩きづめで疲れた足もゆっくりノンビリしたランチで回復、来た道を辿ってホテルに戻る。

昨夜と同様、腹が減らないので今夜も夕食は無し。

訪問先一覧地図

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