見出し画像

人間関係の悩みに吹っ切れた話。


つむぎです。

今回は私が20年以上悩んでいた人間関係について、吹っ切れた話をしようと思います。


先に結論だけお話しします。もし、なぜそんな考え方になったのか気になる人や、ヒントが知りたい方はこのまま読み進めていってください。

結論:「人に嫌われてもいいや」っていう気持ちになったから

10年前くらいに『嫌われる勇気』という本がベストセラーになったのを覚えています。あれを読んだことがないので、なんとも言えないのですが、もしかしたら似ている部分はあるかもしれませんし、そうではないかもしれません。

私がこの気持ちになったのはつい5年くらい前からで、20代半ばまでは、むしろ嫌われたくないという気持ちが強かったです。

学生時代の人間関係

私の障害の特性と性格の悪さが合わさってか、幼い頃から横着で、口が悪く相手の立場に立って考えて発言することができなかったので、周りからは相当ウザがられていたと思います。

なので、学生時代はまず遊びに誘われることがほぼなく、まぁ無理やり着いてきたり全く気づかない状態で、遊びの輪に入ったりしてました。昔でいう空気が読めないやつでした。

小学生の時は全然そんなこと気にもしなかったのですが、中学生や高校生になるとちゃんと自我が芽生え、誘われないことや、はぶられることにとてもショックを受けていました。

仲良い友達はいるけど、肝心な時には呼ばれないような。それは友達なのか?って思うかもしれませんが、元々その人と私は地元が違うので地元が違うグループに私が呼ばれるのもなんか違いますし、普通に遊ぼうと誘えば遊んでくれるので、それでいいかなって思うようになりました。

20代半ばまではそんな感じで、誘われないショックや仲良くできないことがすごく嫌でした。

気持ちが変わったキッカケ

キッカケは覚えていない

本当に覚えていません。いつのまにか「嫌われても別にいいや。」そういう思考になってました。

諦め、疲れ、そこまで仲良くする必要性があるのかな?って思うようになってから人間関係がどうでもよくなったんだと思います。この時に「人間関係の執着」を手放せた気がしました。多分距離感がわかるようになったくらいからこんな気持ちになった気がします。

そして執着を手放すのってこんなにも心が軽くなるんだと驚いたのと、同時に今まで悩んでたのはなんだったのかと。こんなにも呆気なく終わってしまいました。

人間関係に悩む人の特徴

人間関係に悩んでる人は多分コミュニケーションで真面目に受け止めてしまう人がなりやすいのかなと今では感じています。

コミュニケーションなんて真に受けずに適当に話してもバレません。
だから冗談も言えるし、なにが冗談なのかもわかるようになってきました。

ある程度コミュニケーションが取れるようになるとその辺はどうでもよくなるのかなって感じました。

最後に

もし人間関係に悩んでる方がいましたら参考になれば幸いです。

参考になったよって人はいいねやフォロー、シェアをお願いします。

それでは。

いいなと思ったら応援しよう!

つむぎ@ASD「無理をしない人生設計」 ありがとうございます☺️