「見てて!」が止まらないサク
5歳の次女サクは、何をするにも「見てて!」が合言葉です。
おもちゃで遊ぶときも、おもちゃのピアノを弾くときも、お勉強するときも。
一人でできることでも「見てて」「近くで見て」と私を呼びます。
「ここで見てるよ」とキッチンから声をかけても、
「こっち来て!ちゃんと見てないでしょ」とバレてしまう。
そんなつもりはなくても、さすがサク。ちゃんと気づいているんです。
時間に余裕があるときなら、いくらでも「見てて」してあげたい。
でも、ご飯の準備をしたいときや、散らかった部屋を片付けたいとき、
「この“見てて”から解放されるのはいつ?」とつい思ってしまいます。
きっとこの年齢なら、どの子もそうなのかもしれません。
「ママ、ママ」と言ってくれるのも、あと数年。
長女メロを見ていると、それがよくわかります。
でも母にだってやりたいことがある。
忙しいときに「パパじゃダメ?」と思うけれど、サクにとってはやっぱりママ。
「ママがいいんです」って。
愛おしいけど、ちょっと大変。
そんな日々を噛みしめながら過ごしています。
同じように「見てて!」攻撃、受けているママいますか?
