チェコ旅行 | 1日目 | 韓国乗継でチェコへ
6月の金曜日、いつものように定時で仕事を終わらせて急いで帰宅。
羽田発の飛行機は深夜便なので、乗り継ぎ地の韓国についたら連絡すると家族に約束して家を出る。
WEBチェックインは済ませてあるものの、自動荷物預けは上手く機能してないのかよく分からず、結局カウンターが開くまで待つしかない。
出国審査後、少し仮眠したいが寝過ごしたら…という不安もあって寝られず、寝不足の状態で飛行機乗るのは体調のこともあるから避けたいけど、寝られないものは仕方ない…
まずは仁川まで2時間30分の飛行。
こんな時間だけどエコノミークラスは満席。
短い深夜便でも機内食の提供はあるが、案の定、匂いだけで気持ち悪くなりブロッコリーとにんじんだけ食べて蓋を閉じた。
ご飯残すなんて最低だと思うが、申し訳ない…
目は瞑るだけで満足に寝られいうちに仁川国際空港に着陸。
着陸したソウルは雨模様
仁川国際空港に着いたら乗換の方に進みます。

英語表記頼みだ!と思っていたら日本語もチラホラ書いてあってありがたい。
ここからでも分かる、仁川国際空港は凄く広い!
そして朝の4時なのに乗継客も多くて大混雑!
1時間近くかかった乗継手続きが終わって搭乗ゲートに着いたら、あまりの広さに絶句。

軽食買ってすぐに仮眠しようと思ったのに、広すぎて行きたいお店を絞らないと無駄に歩くだけになってしまう。
時間的に開いていない店も多く、とりあえず案内板を見て6時にオープンするダンキンドーナツに向かって歩く。
ドーナツとカフェラテを買い、そこに向かう途中に見つけた穴場搭乗ゲートの端っこで食事&仮眠。

乗継時間が6時間弱あるので、当初はどうやって過ごそうか悩んだけど、仮眠したり家族に頼まれた免税品の買い物してたらあっという間に時間が過ぎてた。
賑やかになってきたところで自身の搭乗ゲートに移動、大体2時間は寝られたかな。
定刻通りにプラハ行きの搭乗が始まった。
何やら電子申請していた人が先に搭乗できるようだが、よく分からないし急いでないから大人しく順番を待つ。
仁川 → プラハもエコノミークラスは満席。

機内エンタメが豊富なので、13時間の旅も飽きなく過ごせそうw
離陸して1時間30分後に1回目の機内食タイム。
メインは3種類あるのだがメニュー表はなく、アナウンスを聞いて何となくで私が選んだのはコリアンフード。
プルコギが食べたくてね。
しかし、Acorn Jelly and rice soupというのがよく分からず、CAさんが配布時に忙しいのに食べ方を教えてくれて大感謝。
キムチが入ってるけどスープになっているし、米と混ぜれば辛さがまろやかになって食べやすいだろうと思ったのに辛い!!

お口直しの漬物(きゅうり)も辛い…
コリアンフードを甘くみていた私…
そしてAcornて何なんだ?と思って調べてみたら「どんぐり」と出てきてビックリ。
どんぐり食べたの初めてだよ。
(ゼリーになってるけど)
時差調整のために飛行時間の前半は寝て過ごしたいのに、悲しいかな気圧の影響なのかトイレが超近いので1時間もしないで起きてしまう私。
とりあえず持ってきた数独したり、映画観たりして過ごす。
お腹が空いてきた頃、軽食としてアメリカンドッグが提供された。

美味しい!これもう1本欲しかったw
着陸前の機内食はトマトペンネ。
機内食が終わると着陸の案内が始まり、急いでトイレを済ませる。
チェコ時間17:00頃着陸

チェコはいつか行きたいと、学生時代からずっとずっと憧れていた地。
やっと来れたんだ。
これから1週間、憧れの地の旅が始まる。
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