魏子涵写真展 <三谷 / ただ笑って、と伝えただけ>
先日、新宿の写真ギャラリーM Readers Club(プレイスМの上、ビルの4階)にて、魏子涵写真展 <三谷 / ただ笑って、と伝えただけ>を鑑賞した。正直なところ、プレイスМの展示を鑑賞したついでに足を運んだので、事前情報はまったくなく、それどころかM Readers Clubの存在すら知らなかったので、驚くとともに興味深く示を鑑賞させていただいた。
展示内容については、以下にギャラリーと作家のリンクを張るので、参照してください(画像は重複していますが、テキストはギャラリーの最新情報にのみ掲載されているため、両方のリンクを張ります)。
作家の魏子涵氏については、ご自身のサイトを参照してください。
今回の<三谷 / ただ笑って、と伝えただけ>は、魏子涵氏が今年の7月にプレイスМで開催した同じタイトルの写真展を発展させた、いわばアレンジバージョンですが、日常あるいは私写真のプロジェクトとして衝撃的なほど素晴らしく、また率直で、視点も興味深い。ジャンルとして固定化されたように思い込んでしまっていた自分の意識を、根本的に改めさせられた展示です。言葉であれこれ述べるより、まずはリンク先の会場写真を見てください。
テキストにも明記されていますが、この展示は文字が大きな意味を持っています。言葉として、あるいは図像、イメージとしての文字を写真と並置する展示空間の設計には、強い印象を受けました。また、魏子涵氏のプロジェクト「三谷」については、以下のリンクを参照してください。
M Readers Clubについては、以下のリンクを参照してください。今後がとても楽しみなギャラリーであり、企画と思います。というか、尾中さんの展示って、ここだったのね。いろいろあってスルーしちゃったけど、頑張っていけばよかった。
リンクばかりでろくな紹介テキストもなく、申し訳ないうえに、会期も過ぎちゃってて、多重に申し訳ないです。ただ、それでもなお記事にしたいほど素晴らしい展示だったと受け止めてください。




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