かわいい連発モデル全肯定のタメ口ちゃん呼びってモデルへセクハラに説教パパ活扱いポトレおじさんのパターナリズムじゃないか?
ポトレでカメコが女性モデルにセクハラや盗撮して、界隈がざわざわするたびに思うんだけど、撮影中にかわいい連発してモデル全肯定のタメ口で、相手をちゃん呼びする生まれながらの女性しか撮らないカメコって、蔑称のポトレおじさんにしか思えない。ソーシャルでモデルさんがアップした作品にタメ口ちゃん呼び絵文字まみれのコメントとか投げてると、無意識でブロック。ただ、そんな撮影というかカメラマンのかわいい連呼、タメ口でのチャン呼びをうれしがるモデルさんが実在するのも知ってるし、これまでは大体そんな感じで回ってきたのがポトレ、特に肌露出の多いグラビア方面だったりするから、あくまでもワイが繊細さんってだけの話。とはいえ、その手のカメコがモデルさんに説教したり、浅知恵をどや顔で開陳したり、パパ活呼ばわりしたり、あまつさえセクハラってのは、最初にも書いたように繰り返し問題になってるし、実際に体験したモデルさんからも聞かされたりしてるから、結局は相手を見下す心理、つまりパターナリズムじゃないかと思う。それから、かわいい連呼に全肯定がモデルの素晴らしい表情を引き出すってのは、かけらも同意しない。実際、ワイのマスターピースはフィラデルフィアの麻薬中毒患者を支えるボランティアに参加しつつ、信頼関係が構築された人々との、関係性の深さを作品にした『KENSINGTON BLUES』と、正反対にシドニーの警察が逮捕した犯罪者を撮影するという、きわめて敵対的かつ支配的な関係性の下で生まれた『Underworld: Mugshots from the Roaring Twenties』ってポートレート写真集やからね。




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