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雨の日のそぉ~るライターさん

雨が降ると湿っぽい写真、わかりやすいところではソール・ライター風味の写真を撮りたくなる。冬の冷たい雨なら、なおさらだ。とはいえ、自分なんかが中望遠で縦位置のストリートフォトを撮ったところで、表面的な模倣にすらならないのもわかりきっている。そもそも、まねるなら元ネタを徹底的に観察、分析しなければならないが、自分はさほど好きではないんだよね。ソール・ライターのストリートフォトって。彼の作品だと、ポートレートやヌードに興味があるんだけど、それはまた別の話。ただ、興味がないってわけでもない。少なくとも、雨が降ったら真似して撮ろうかって思うくらいには、好きだったりもする。ソール・ライターのストリートフォトって、なんかがっついてないというか、けだるい感じがいいんだよ。それは必ずしも余裕って感じじゃなくて、撮影している自分自身への客観視というか、メタな視線を感じるんよ。もしかしたら、彼がちょこちょこ撮っていたセルフポートレートとか、メタな自分自身へのまなざしを作品化しているのかもしれないけど、まぁ単なる思い込みで、作品分析もなんもない、雑な自分語りに過ぎない。久々に、写真集でも開きましょうか。

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Morihiro Matsushiro ¡Muchas gracias por todo! みんな! ほんとにありがとう!

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