書き捨て(ONE-J)
たまたまラジオを付けたら「ONE-J」が流れていた。TBSラジオ。
以前は、ラジオ自体をかなり聴いていた――「フワちゃん降板事変」以降オールナイトニッポンに関しては一切聴かなくなった――ので、かなり聴いていた時期に、その一つとして聴くことがある番組だった。
感想――本仮屋ユイカさんとは、こんな声だったか?
「日曜日の朝を笑顔に!本仮屋ユイカとJRN各局の個性豊かなアナウンサーが全国各地の魅力を深掘りするご当地トークバラエティ。
リスナーの“もっと知りたい!”という声と、各地域の方々の“もっと知ってほしい!”という声を繋げる全国32局ネットの生放送です」。
そもそも“ながら聴き”していた番組だったので、以前も、この程も、内容を書き出せるくらい思い出せないのだが、九州の熊本辺りから上京したと言っていたような、おそらくは一回りほど年齢が下だろう女性アナウンサーへ、かなり気を遣いながら喋っていたような気がした。
具体的には、崩し気味の口調、お茶らけた声音。
俳優ではなく、声優だとしたら「童顔」をイメージする。

朝ドラで主役を務めたのち、大学に4年間(以上?)通ったり、討論系の番組で喋っていたような記憶もあって、橋本愛さん評ではないが、“聡明”そうな印象であったが。
何より、斉藤慎二被告がアシスタントに入っていた頃は、事件以前にも不倫報道があったりで、だらしのない斉藤被告を、叱るような厳しさも垣間見せていたはず。
印象と言えばこのようなものだったから、大変なのだろう、と感じた。
年下の女性より、年下の男性の方が、危険物として火薬の量が多いと仮定した場合、同性となる男性の自分でさえ、何をどの程度の強さで「ハラスメントだ―!!」と、言い出すのか、上手く想像出来ないくらい。
これが起きてしまった場合、その人が、芸能史上初のハラスメントケースとなるわけで、その可能性を考えられてしまう人であるほど、おっかなびっくりにならざるを得ないのだろう――想像。
