年齢を重ねた自分。子供達の成長。
いま、40代半ばの私。
自分の子供が産まれてから、どうも涙もろくなってきて。
運動会で頑張っている姿や、文化祭での合唱や演奏を聴くと、す〜ぐ涙腺が緩んでしまう。
それは、自分の子供が出演している時だけでなく、全く知らない、一切関わりのない子供達であっても、すぐにジーンときてしまう。
あまり大きい声では言えないが、私は子供が苦手だ。嫌い、というか、好きではない。
そんな、捻くれた私の涙を誘うのだから、子供達の心は純粋なんだね。
有難いことに、保育園、小学校と中学校に囲まれた場所に自宅があるため、運動会の前には応援練習の声や、文化祭の前には吹奏楽などの楽器の音色が、どこからともなく聴こえてくる。
通学路でもあるため、自分の子供が学校を卒業しても、この場所に住んでいる間は、どこの誰かも知らない子供達だけれど、陰ながら見守らせていただこうと思う。
小学校1年生の黄色い帽子。
中学高校1年生の、制服に着られてる感。
それがだんだん、熟れたかんじになっていくんだよね〜。
困ったことがあったら、我が家にいつでも声かけてねと思う、仕事が休みの日の呟き。
