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【帰省グルメ】まずはジンギスカン。道産子がすすめる地元の味

全国のまちマイスターが同じテーマでnoteを投稿する企画!!
帰省したら食べたい地元グルメ

ホテルエミシア札幌のまちマイスターShinが紹介したいのは・・・

まずはやっぱり、ジンギスカン。

北海道を離れて暮らしていると、帰省したときに「これ、食べたいな」と思うものがありますよね。

海鮮、ラーメン、スープカレー……
そして、北海道民にとってはやっぱりジンギスカンではないでしょうか。

今回は、私が札幌でお気に入りのジンギスカンのお店を2軒ご紹介します。どちらもすすきのエリアにありながら、楽しみ方はちょっと違います。

「札幌に帰ってきたら、まずはジンギスカン!」
そんなときの参考にしてみてください。


札幌ジンギスカン だるま

札幌のジンギスカンといえば、やっぱり「だるま」。

1954年創業、すすきので長く愛されてきた老舗です。
私が好きなのは、なんといってもカウンターに七輪が並ぶ、あのスタイル。

ススキノの南4条4丁目「だるま4.4店」

目の前の七輪でお肉を焼いて、熱々をそのままいただく。
ジンギスカンを食べている時間そのものが、札幌らしい感じがします。

そして、だるまの魅力は夜だけではありません。

現在は「4・4店」などでランチタイムからジンギスカンを楽しめるのも嬉しいポイント。

4・4店はカウンター15席のスタイルですが、目の前で七輪を囲みながらもテンポよく料理が提供されるので、ランチにも利用しやすいお店です。公式サイトでは11:30~15:30のランチ限定セットも案内されています。

そして、私のおすすめの食べ方がもうひとつ。
タレを自分好みにアレンジすること。
にんにくを入れて、唐辛子を入れて……。

その日の気分でちょっとずつ調整して、自分好みのタレを作る。
これがまた、お肉に合うんです。
だるまのジンギスカンは、北海道らしい味をしっかり楽しみたい人におすすめ。

札幌に帰ってきたら、まず「だるま」という選択もアリです。


夜空のジンギスカン

そして、私がもう一軒おすすめしたいのが「夜空のジンギスカン」
その名のとおり、すすきのの夜景を眺めながらジンギスカンを楽しめるお店です。

2005年創業で、「よぞじん」の愛称でも親しまれているこちらのお店。ガラス張りの店内からすすきのの夜景を眺めながら、生ラムジンギスカンを楽しめます。

そして、お肉にもこだわりが。
北海道産サフォークをはじめ、アイスランド産、オーストラリア産など、産地の異なる生ラムを食べ比べできるのも「夜空のジンギスカン」ならでは

そんな夜空のジンギスカンで、
私のイチオシは……塩ジンギスカン

これ、ぜひ食べてみてほしい。
実は私は、本州から遊びに来た友人を連れて行くことがよくあります。

ジンギスカンを食べたことがない人や、「羊肉って、ちょっとクセのある匂いがするんでしょ?」というイメージを持っている人も少なくありません。

そんな友人を夜空のジンギスカンに連れて行くと、
「ジンギスカンって、こんなに美味しいんだ!」と、イメージが変わることが多いんです。
クセがなくて食べやすい。
そして、塩で食べることで、お肉そのものの味もしっかり楽しめます。

「ジンギスカンはちょっと苦手かも……」という人にこそ、一度食べてもらいたいお店です。

夜空のジンギスカンすすきの交差点前

さらに、ラム肉だけではありません。
エゾシカなどの北海道ジビエを味わえるのも、夜空のジンギスカンの魅力。公式サイトでもエゾシカジンギスカンを紹介しています。
北海道ならではの食材を楽しみたい方や、ジビエに興味がある方にもおすすめです。

札幌の夜景を眺めながら、北海道の味を楽しむ。
そんな時間を過ごせるのも、「夜空のジンギスカン」ならではだと思います。


だるま? 夜空? 私ならこう選ぶ

同じジンギスカンでも、2軒はちょっと違います。
札幌らしい老舗の雰囲気と、七輪で焼くジンギスカンを楽しみたいなら「だるま」。
ジンギスカン初心者や、羊肉のクセがちょっと苦手な人と一緒なら「夜空のジンギスカン」。
そして、北海道ジビエにも興味があるなら、夜空のジンギスカンはぜひ候補に入れてみてください。

どちらも、生まれも育ちも北海道、生粋の道産子である私のお気に入り。
そして何より、ジンギスカンにあまり馴染みのない本州の友人たちを連れて行くと、「ジンギスカンってこんなに美味しいんだ!」と、みんなハマってくれるお店でもあります。


すすきのの街も一緒に楽しんでみて

今回ご紹介した2店舗は、どちらも札幌・すすきのエリア。

ジンギスカンを食べたあとは、すすきのの街を少し歩いてみるのもおすすめです。

そんなすすきのの魅力を、ホテルスタッフならではの目線で紹介しているのが、すすきのにある2つのグループホテルの「まちマイスター」。

すすきのの街もここ数年で変わっているところが多々あります。
グルメはもちろん、街歩きのヒントも見つかるかもしれません。
札幌への帰省、旅行前に、ぜひチェックしてみてください。


ホテルエミシア札幌からすすきのまでの
アクセス


ホテルエミシア札幌があるのは、札幌の中心部から少し離れた「新札幌」。
「すすきのまで遠いのでは?」と思われるかもしれませんが、実はアクセスもスムーズです。

ホテルから地下鉄「新さっぽろ駅」までは徒歩約3分。東西線に乗れば、大通駅まで約19分。
大通駅では南北線に乗り換えてすすきのまで向かうこともできますが、せっかくなら大通からすすきのまで、札幌の街を歩いてみるのもおすすめ。

大通公園を眺めながら、狸小路を通り、札幌の街の雰囲気を楽しみながら歩けば、すすきのまでは徒歩でもアクセスできます。

札幌の中心部で遊んだあとは、新札幌のホテルでゆっくり休む。
札幌の街歩きも楽しみながら、ホテルでは落ち着いて過ごす。
そんな札幌旅ができるのも、ホテルエミシア札幌の立地の魅力のひとつです。


新札幌にも、気になるジンギスカンが

そして、私が働くホテルエミシア札幌のある新札幌にも、ジンギスカンのお店があります。

それが「新札幌ジンギスカン」。

写真提供:新札幌ジンギスカン

ホテルからも徒歩圏内なので、以前から気になっているお店です。こちらのお店は、生ラム肉を中心に、厚切りラムステーキや希少部位なども楽しめるのが特徴。

……と、ここまで紹介しておいてなんですが、

実はWrite Shin、まだ行けていません。
なので、今回は詳しい食レポはお預け。

近いうちに実際に食べに行ってみたいと思います。
そして、改めてnoteでご紹介します。


北海道を離れていると、帰省したときに食べたくなるものがきっとあるはず。それは、観光客にとっての「北海道グルメ」とは少し違って、
“札幌を離れていても、帰ってくると味わいたくなる、故郷の味”。

今回は、そのひとつとしてジンギスカンをご紹介しました。

次回は、もうひとつの北海道の定番「お寿司」をご紹介したいと思います。本州へ出かけた際には、各地でその土地ならではのお寿司を楽しみます。
どこでいただくお寿司も、それぞれの魅力があって美味しい。

……それでも、北海道の海鮮に関しては、ちょっと自信があります。

海の幸に恵まれた北海道で育った私にとって、
「やっぱり北海道のお寿司が一番。」

これは、道産子として胸を張って言いたいところです。


Writer SHIN
ホテルエミシア札幌で広報を担当。
ホテルエミシア札幌のまちマイスターとして、新札幌・札幌の魅力を日々発信しています。
このnoteでは、地元ならではの視点で、観光やグルメ、ちょっとしたおすすめなどをお届けしていけたらと思っています。

公式SNSも更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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