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【アクセス情報】北海きたえーる(北海道立総合体育センター)

本日ご紹介するのは、ライブやコンサート、スポーツイベントなどが開催される、北海道を代表するアリーナ施設「北海きたえーる(北海道立総合体育センター)」です。

地下鉄駅直結でアクセスしやすく、全国ツアーの会場としても親しまれています。今回は、ホテルエミシア札幌から北海きたえーるまでのアクセス方法をご紹介します。


北海きたえーるとは

北海道立総合体育センター(北海きたえーる)

札幌市豊平区にある北海道最大級の総合体育施設。
正式名称は「北海道立総合体育センター」ですが、「きたえーる」の愛称で親しまれています。

最大約10,000人を収容できるメインアリーナを備え、スポーツ大会はもちろん、人気アーティストのライブやコンサート会場としても知られています。

地下鉄東豊線「豊平公園駅」直結というアクセスの良さも魅力のひとつ。
札幌中心部からの移動もスムーズで、遠征やイベント参加にも便利な会場です。

2026年開催予定の主なコンサート情報

2026年も、多くの人気アーティストの公演が予定されています。

  • 大泉洋リサイタル

  • Kis-My-Ft2

  • New HISTORY COMING ARENA LIVE

  • BUMP OF CHICKEN

※掲載内容は2026年6月時点の情報です。最新情報は各公式サイト・主催者サイトをご確認ください。

アクセス方法:地下鉄

アクセス方法①

・ホテル最寄り駅「新さっぽろ駅」から「東札幌駅」まで
 地下鉄東西線に乗車(約13分)
・東札幌駅到着後、20分ほど歩く必要があるので
 タクシーの乗車をおすすめします。

アクセス方法②

少し遠回りになりますが迷うことなく行ける方法です。
・ホテル最寄り駅「新さっぽろ駅」から「大通駅」まで
 地下鉄東西線に乗車(約19分)
・「大通駅」で東豊線に乗り換える
・「大通駅」から「豊平公園駅」まで東豊線に乗車(約6分)
・改札を通り、案内に従って地下通路を歩くと到着します

※イベント開催時は地下鉄・バスともに大変混雑いたします。
 お時間に余裕をもってご移動いただくのがおすすめです。

立ち寄って欲しい場所

秋の豊平公園(SHIN撮影)

北海きたえーるの裏手にある農林水産省林業試験場の跡地を利用して生まれた「豊平公園」にぜひ立ち寄ってみてください。

約7.4haある園内には様々な植物が植えられていて、どの季節にいっても美しい自然のカラーに癒やされます。また、バードウォッチングスポットとしても人気があり、大きな望遠レンズをもった人々をよく見かける公園です。

秋になると、園内どこを歩いても美しい秋の風景を楽しむことができます。イチョウや木蓮の葉なども大変美しいのですが、こちらの公園で一番のおすすめは、芝生広場に1本だけ植えられているノムラカエデです。思わずため息が出るほど美しい真っ赤な木!
落ち葉さえも美しく、周りの紅葉する樹々や芝生とのグラデーションはここでしか見られない足元で楽しむ秋の風景です。例年、10月下旬から11月1週目が見頃なのでこの週末に出かけてみてはいかがでしょうか。

まるで絵本の世界に迷い込んだような美しい秋の風景とゆったりとした時間がそこにあります。

ライブ遠征を、もっと快適に

ライブ当日の高揚感や、終演後の余韻。
せっかくの北海道遠征なら、その時間も快適に過ごしたいものです。
ホテルエミシア札幌は、新千歳空港からJR快速エアポートで約28分、新札幌駅から徒歩約3分。
ライブやコンサート、スポーツ観戦などで札幌へお越しの際は、ぜひホテルエミシア札幌をご利用ください。

イベントの前後には、ホテル最上階のスパでゆったりと過ごしながら、特別な一日の締めくくりをお楽しみください。


Writer SHIN
ホテルエミシア札幌で広報を担当。
「札幌・新さっぽろのまちマイスター」を目指し、日々この街の魅力を発信しています。
このnoteでは、地元ならではの視点で、観光やグルメ、ちょっとしたおすすめなどをお届けしていけたらと思っています。
公式SNSも更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。


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