【平均効果】賢い人がバカに議論で勝てない理由
賢い人とバカが熟議をしたら、賢い人の意見が通りそうなイメージがありますよね?
しかし実際はまったくの逆なんです。
ここから先は賢い人以外は読まないことをオススメします……。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●賢い人とバカが熟議をしたらバカの意見が通る
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【平均効果】
唐突ですが、
「そこまで言うなら、相手が正しくて自分が間違っているのかなぁ……」
という感じになり、しぶしぶ相手の言うことに従ってしまった──という経験が、私は人生の中で数えきれないほどあります。
ところで、賢い人とバカが熟議をしたら、どちらの意見が通るかご存じでしょうか?
たいていの人が《賢い人》と答えると思われる。
たしかに賢い人のほうが知識が豊富で、弁が立って、論理的に話を進められるイメージがあります。
しかし、答えはまったくの逆。バカの意見が通るんです。
理由は、バカは自分に自信があり、賢い人は自分に自信がないから。
バカに自信に満ち溢れた態度で「●●なのだ!」と断言されてしまうと、自分に自信がない賢い人は「そうなのかなぁ……」というふうに引きずられてしまうんです。
認知神経科学者、バハドル・バーラミによるとこうした現象を《平均効果》というそうです。
【バカに引きずられていただけだった】
これで長年の謎が氷解しました。
私は冒頭で……
「そこまで言うなら、相手が正しくて自分が間違っているのかなぁ……」という感じになり、しぶしぶ相手の言うことに従ってしまった──という経験が、私は人生の中で数えきれないほどあります。
……と書きましたが、賢い人間の私がバカたちに引きずられていたというのが真相だったんです。
【人生初の平均効果体験】
そういえば子供の頃、こんなことがありました。
なにも音がしない無音の掃除機のテレビCMがやっており、それを母に教えてあげたんです。
すると母は次のような返答を返してきました。
「なにも音がしない掃除機なんてあるわけないでしょぉぉぉー!」
そのときの母の口調があまりにも自信に満ち溢れたものだったので圧倒されてしまい、母が正しくてテレビのCMが間違っているのだと思ってしまいました(笑)。
おそらく、これが私が人生で初めて経験した平均効果です。
では次回から、私が人生の中でどのようなバカと出会ってきたのかを綴りたいと思います。
個性溢れるバカたちを楽しんでいただければ幸甚です。
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