最高にカッコ悪い男に最高にカッコイイ男の私がバカにされた中学時代
中学時代、私は最高にカッコイイ男だったにもかかわらず、なぜか最高にカッコ悪い男にバカにされていたんです。
それはいったいなぜなのか?
真相が気になる方だけこの記事をお読みになってください……。
この記事を書いた私は……
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●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
【究極的にカッコ悪い男】
中学時代、私をバカにしていたのは女子だけではありませんでした。
C子をはじめとする女子たちと仲の良かったD夫(仮名)という男子生徒も、なにかにつけ私のことをバカにしてきました。
そんなD夫はデブで、坊主頭で、ブサイクで、カッコイイと呼べる要素をなにひとつ持ち合わせていない奴でした。
プールの時間、水の中に飛び込むときのD夫の《究極的にカッコ悪い姿》は、いまだに鮮烈に目に焼き付いています……。
【スポーツ万能だった中学時代】
ところで体育の時間、サッカーやバスケットをやったと思うんですが、私はそのたびに大活躍でした。
小学生の頃からナンバーワンのスポーツ王として君臨していたとある男子生徒がいたんですが(なぜかそいつも私のことを異常に嫌っていた)、そいつが私の実力を認めざるをえないような表情を見せたことがあるんです。
特にサッカーにおいては、元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンのビデオを見るたびに、自分の姿を見ているような感覚に襲われます……。
もしも私がサッカーに青春を捧げていたら、和製ファン・バステンとして中田英寿さんからのキラーパスや中村俊輔さんからのクロスを全部ゴールにたたきこみ、日本をワールドカップベスト4くらいに導いていたかもしれません……。
【堂々とした態度のD夫に圧倒される】
話を戻しますが、D夫は態度が常に堂々とした奴だったので圧倒されてしまい
「デブで坊主でブサイクのこんなダサい奴に、なんでこの俺がバカにされなければならないんだ?」
といったことを客観的に考えることができませんでした。
そんなD夫は私以外の人間には人気がある奴で、常に人々の輪の中心にいました。
究極的にカッコ悪い男であるはずのD夫が人気で、音楽の知識が豊富で歌がうまく、サッカーやバスケまでうまい究極的にカッコイイ男であるはずの自分がバカにされる……。
私はこの事態に頭が混乱してしまい、「俺はなにか壮大な勘違いをしているのか……?」と思うようになっていきました。
そう。カッコイイ要素がなにひとつないはずのD夫こそが、実はカッコよくて魅力的な男で、カッコイイ要素だらけの男であるはずの自分が、実はカッコ悪くて魅力のない男なのだと……。
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