【風邪】高熱で寝込んだときのあの不愉快な苦しみを和らげる5つの方法
「風邪をひいて高熱を出したときのあの苦しみ……」
「眠ることもできないし起き上がることもできない。楽になる方法が知りたい……」
──この記事はこのような悩みを解決します。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
……という者です。
そんな私も年に1、2回のペースで風邪で寝込みますが、独自の研究で高熱の苦しみを和らげる究極の方法を見つけることに成功しました。
それをわかりやすく説明します。
この記事に書かれてあることを実践して高熱を和らげ、幸福で快適な人生をおくってください!
【「風邪をひいたときの熱は命を守るために出ている」という考え】
医師の松本光正さんは著書『かぜ薬は飲むな』の中で次のようなことを言っています。
風邪は私たちにとって一番身近な病です。でもこの最も身近な病について、ゆっくり考えたことがありますか?
風邪って言うけど、風邪ってなんなのだろう。本当にこれは病なんだろうか。予防注射をしたり、怖がったりするほどの病なんだろうか。
皆さんは風邪を引いて熱が出たり、咳が出たり、鼻水が出たりすると、病院や診療所に行きます。
そこで医師は当然のように薬を出します。
医師に診てもらうほどではない場合は、薬局で薬を買います。
でもその薬は、本当に風邪を治す薬なんでしょうか。薬とはまさに名ばかりで、却って風邪を悪くする毒物を飲んでいるのではないでしょうか?(中略)
風邪を引くと、頭痛や発熱、関節の痛み、咳、くしゃみ、鼻水、痰などの症状が出ます。それらは身体に悪いのでしょうか。
頭痛や発熱、関節の痛み、咳、くしゃみ、鼻水、痰などをなくすと、風邪は早く治るのですか?
よーく考えてください。
何のために熱や咳や鼻水が出るのですか?
熱や咳や鼻水は、あなたの命を守るために出ているのです。薬でそれらを止めてしまうと、風邪が治るどころか、治りが遅くなるだけです。
それだけではありません。はっきり言いましょう。
風邪薬は無駄どころか、危険な毒薬なのです。(中略)
まず発熱を例にとってお話ししましょう。
分かりやすく言うと、ウイルスが身体に侵入し風邪を引いた状態の時に、身体は発熱状態になります。その時、それが命を守るために一番良い状態なのです。熱が出なかったら私たち生物は死んでしまうのです。
発熱という状態は、私たちの身体の体温を上げて、細菌やウイルスを焼き殺そうとしている状態です。焼き殺さなければ、細菌やウイルスに人間は殺されてしまうからです。熱が出ている時は「今が最良の時」なのです。(中略)
熱は元気だから出るのです。元気だから命を守る自然治癒力が働くのです。
それなのに医師は、三度三度の薬の中に解熱剤を入れるし、さらに38・5度以上の熱が出たら頓服薬を飲みなさいと強力な解熱剤を別に渡しています。おかしいと思いませんか。
これが日本の医療なのです。日本の医師なのです。熱が出るから命が守られるのですよ。熱が出なかったら、自然治癒力が働かなかったらどうなるか。熱を出す力がないから、熱が出ないまま肺炎へと進行してしまったのが「無熱性肺炎」です。
普通、肺炎は高熱が出ます。風邪よりもなお一層高熱を出して命を守るのですが、自然治癒力がないと熱を出す力もないのです。熱が出ないからウイルスが一層繁殖して風邪から肺炎へと進むのです。これが「無熱性肺炎」です。
ですから、風邪で熱が出たら「しめた!」です。感謝です。これで治るのだ、命が守られるのだと思いましょう。(中略)
咳は何のために出るのでしょう。咳は肺の中に入った悪いもの、細菌やウイルスを激しい空気の流れを作って外に追い出している姿です。それなのに「咳止めを下さい」「咳止めを出しましょう」が日本中で行われています。たしかに咳が出ている時は苦しいものです。止めたくなる気持ちはよーく分かりますが、命は一生懸命咳をして、悪いものを体外に出しているのです。少々の咳は我慢しましょう。
鼻水は何のためでしょう。鼻水は鼻腔の中についた細菌やウイルスを外に洗い流している姿です。洗い流して体内に入らないようにしっかり掃除をしている姿が鼻水なのです。鼻水が出るから細菌やウイルスから身体が守られるのです。
【理屈はわかるが……】
松本医師は尊敬する医師ではありますが、これらの意見は極端すぎて賛同できません。
理屈はわかりますが、現実問題として無理があります。
風邪をひいたときの頭痛や発熱によるあの苦しみは、耐えられるものではありません。
「これで治るのだ。命が守られるのだ」なんてことを思える余裕など、とてもじゃありませんが、ないです。
鼻水・鼻詰まりにしても、呼吸ができないほどの鼻水・鼻詰まりに襲われていたら、「鼻水が細菌やウイルスを洗い流してくれているんだ」と、感謝などしている場合ではありません。
では、私たちは風邪をひいたとき、どうすればいいのかを書きたいと思います。
【風邪をひいたときの地獄の苦しみを和らげる方法①】
まず、頭痛や発熱による、あの耐え難い地獄の苦しみ。
松本医師に従って耐え続ける必要などない、というのが私の考え方。
結論を急ぎますと、さっさと風邪薬を飲んでしまえばいいんです。
私は様々な風邪薬を飲み比べたりしたことはないので、風邪薬について全然詳しくないのですが、とりあえずバファリンという風邪薬をオススメします。
頭痛や発熱のあの地獄の苦しみが、バファリンを飲んだ瞬間、スーッと消えてなくなります。
あとは横になって、額に濡れタオルや熱さまシートなどを乗せておけばいいでしょう。
【風邪をひいたときの地獄の苦しみを和らげる方法②】
次に鼻水・鼻詰まり。
咳や痰はそれほどつらいものではありませんが、鼻水・鼻詰まりはひどいものになると、前述したように呼吸ができなくなるほどのものになります。
そのときオススメなのが、新スカイブブロン・ゴールド錠αという風邪薬。
鼻詰まりが魔法のように楽になります。
松本医師は「風邪薬を飲むと逆に風邪の治りが悪くなる」などと言っていますが、これは理解に苦しみます。
私は年に1回くらいのペースで風邪で寝込み、そのたびに風邪薬を飲み続けると人生を50年近くおくってきましたが、身体に特に不調はありませんし、「風邪の治りが悪いな……」と感じたこともありません。
が──薬というものが基本的に毒物であることは事実なので、飲み過ぎはぜったいNG。
薬はあくまで「死ぬほどつらい!もう耐えられない!」というときの最後の手段として飲み、体調がまあまあ楽になってきたら、あとは自然治癒力にお任せするようにしましょう。
【風邪をひいたときの地獄の苦しみを和らげる方法③】
ところで多くの医師が「風邪を治す最大の方法はとにかく寝ること!」と口を揃えて言いますが、別に眠くないので眠ることなどできないと思います。
では、どうすればいいのか?
本を読む──テレビ・ビデオを見る──本を読む──テレビ・ビデオを見る……このループを繰り返せばいいと思います。
が、そのとき注意しなければならないのが、本やテレビを見る姿勢。
仰向けだと腰痛になる恐れがあるので、必ず横向きになって寝ながら本やテレビを見るように。
【風邪をひいたときの地獄の苦しみを和らげる方法④】
また、風邪のときは食欲がわきません。
特に無理してなにかを食べる必要はないと思いますが、どうしてもなにか口にしたいなら梅干を食べたり、ポカリスエットを飲んだりするといいでしょう。
ちなみにポカリスエットのライバルのアクエリアスは危険。
スクラロースという人工甘味料が使われており、気分が悪くなる恐れがあります。
【風邪をひいたときの地獄の苦しみを和らげる方法⑤】
また、よく医師の書いた本には「今まで風邪をひいたときは風呂には入ってはいけないとされてきたが、今は風呂に入ったほうがいいことがわかっている。風邪をひいたら風呂に入ろう」といったことが書かれています。
これも理屈はわかりますが、ぶっちゃけ、風邪のときは風呂に入る気力も風呂を沸かす気力もないですよね?
よって、無理に風呂に入る必要はないと思います。
私自身、風邪のときに風呂に入ったことはありませんが、毎回確実に数日で風邪は治りました。
【風邪をひかないようにするコツ】
最後に、風邪をひかないようにするコツ。
ビタミンCをたくさん摂取するなどいろいろあると思いますが、私のこれまでの経験上……
《夜は出歩かない》
……これに尽きます。
私は夜によく近所を散歩していたんですが、今考えるとどうもそれがよくなかったらしく、風邪をひいた原因はそれ以外に見当たらないんです。
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
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